らくだい魔女と魔界サーカス (ポプラポケット文庫 児童文学・上級?)

著者 :
制作 : 千野えなが 
  • ポプラ社
4.56
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本棚登録 : 90
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591119891

感想・レビュー・書評

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  • らくだい魔女シリーズ第12巻☆

  • “(すごい、なにここ……!これほんとうに学校の中なの?)
    なんと天井からかべに木の根が這い、その根をたながわりにして器用に物がならべられている。
    天井には、鳥カゴや色とりどりの液体のはいった試験管やフラスコがくさりでつながりぶらさがっている。
    液体はほのかに光を放っていて、見あげた光景は夜の縁日かおまつりみたいだった。
    「うへ〜」
    へやのようすをものめずらしそうにながめていると、
    「き、きみのことはきいていますよ。三日にいちどは校内のどこかがふっとぶというのですから。職員室でも有名ですよ」”[P.19]

    12巻目。
    セイラの謎が明らかにならないまま、青の城自体にも謎がつきまとう。
    最後の悪魔が優しすぎて今後を疑う。

    “「……なんだと」
    チトセはギョームのすがたをにらみつけたまま、あたしをかばうようにうでをのばす。
    「ホホホ。まさかおじょうさんが、予言の書にあった子だとは。ワタシのフランソワ……いえ、魔界の大王鳥を召喚できた理由もわかるのでショ」
    「予言の書?」
    「そうでショ。世界のはじまりと終わりをよぶものーー」
    ギョームがつぶやくようにいったことばに、チトセはサッと顔色をかえる。
    「そのことばーー」
    (ーーなに?)
    チトセのようすが気になったけれど、
    「とにかく、あのコを召喚できるのはふつうの魔法使いではありえないのでショ」
    ニヤリと笑みをうかべるギョームのいいたいことがすぐにわかった。
    (それって、あたしのパパが魔界の人だからーー)”[P.179]

  • 今回も、面白かったです꒰✩'ω`ૢ✩꒱

  • 2013/2
    学校図書館

  • らくまじょシリーズはとっても面白くて、何回読んでも飽きません*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

  • チトセ、大丈夫・・・!!!!!!!!!!!!!!!!
    ?????????????????

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