(P[あ]1-12)光と闇の旅人II 時空の彼方へ (ポプラ文庫ピュアフル)

  • ポプラ社
3.56
  • (15)
  • (31)
  • (41)
  • (8)
  • (0)
  • 本棚登録 :301
  • レビュー :26
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591121344

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 今回は江戸時代のお話。
    前作では猫だったおひさの昔話。

    貧しくとも、母と二人で、幸せに暮らしていた日々。
    だがそこに闇の蔵人の魔の手が……。

    次で終わるぐらいな感じですけれども。

  • 再読なのにすっかり忘れていたことに再びおののく(一巻もだった)。おゆきの過去編。でも何故猫になったかまでは話が進んでいない。金と銀の剣があれば蜘蛛を倒せる。おゆきが銀でユキが金か。さて、続きはまだかいのぅ。

  • 2巻といってもいきなり外伝のような感触。
    丸々1巻のとあるキャラについてなので、そのキャラ
    以外はほぼ出てきません。
    こちらも面白かった、のですが、
    1巻に同じです…続き…読みたい…
    しかもクライマックスっぽいのに

  • 続きはいつ⁉

  • 『暗き夢に閉ざされた街』に続くシリーズ第二弾。一作目では白猫として登場したおゆきが人間の女の子として生きていた江戸の世を舞台とする今作。一作目のラストでおゆきが語り始めた過去がそのまま一冊にまとめられていておゆきと闇の蔵人との因縁の物語になっている。おゆきや今作では登場しない結祈に課せられた宿命やその能力が明らかにされ、一巻では謎だった香楽の正体にも見当がつく。しかし話は進まず、闇の蔵人との戦いは再び現代へと話を戻して進められることになるはずだが、シリーズ第三弾はまだ世に出ていない模様。続巻が発表されることを願う。

  • 光と闇、好きなテーマでおもしろかったけど、今一つ私の心に刺さらない

  • これは猫のおゆき(元は人間)の過去ー江戸時代を舞台に終始していたが、おゆきの真実にびっくりした。母と思っていた人が本当は母ではなく、ただの乳母だったなんて!おゆきは「ずっと母と貧しいけれど穏やかな生活を変わらずに続けていきたい」と思っていたけど、叶わなかった。切ない気持ちになった。このままそっとしておいて!と祈ってしまった。

    1巻を読んだ印象では、おゆきは何でもはきはき言う強い子で、結祈とは正反対な感じがしたけれど、この巻を読んだ印象では、「なんだ、似てるというか一緒じゃん」と思った。結祈と同じ穏やかで優しい女の子だった。

    また、おひさが無事なのか凄く気になる。本当の親子ではないけれど、本当の親子以上に固い絆が感じられて、また二人で暮らせるように願ってしまう。

    どうなるのか早く続きが読みたい。

  • 前巻にて猫の姿で登場したおゆきの物語。前巻とは打って変わり江戸時代が舞台となり、闇の蔵人の位置付けがはっきりして面白かったです。「しゃばけ」シリーズ然り、江戸と怪異の相性はいいな。ただ闇の蔵人がなぜ人を食らうようになったのかは謎のまま。次巻に期待します。

  • 猫は長生きではなく、スリップもので、ちょっと軽い。

全26件中 1 - 10件を表示

あさのあつこの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
あさの あつこ
有川 浩
有川 浩
有川 浩
あさの あつこ
有効な右矢印 無効な右矢印

(P[あ]1-12)光と闇の旅人II 時空の彼方へ (ポプラ文庫ピュアフル)を本棚に登録しているひと

ツイートする