やさいいろいろかくれんぼ (これなあに? かたぬきえほん)

制作 : いしかわこうじ 
  • ポプラ社
3.62
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本棚登録 : 131
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591122235

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた

  • 1歳7ヶ月。色と型抜きで楽しい絵本。トマトとか、にんじんとか、めっちゃ反応します。おいしそー!連発。添えてある英語は、今はまだ無視。私も言わない。まずは日本語からだね。

  • 1:5 野菜も色々わかるようになってきた!わかるのと食べるのは違うんかい!

  • くだものいろいろかくれんぼうと一緒に購入くだものより野菜のほうがすきみたいで、ハイスピードでめくります 嫌いなトマトもここでは大好きです

  • くだものいろいろかくれんぼうと一緒に購入 くだものより野菜のほうがすきみたいで、ハイスピードでめくります
    嫌いなトマトもここでは大好きです

  • 2016.5 市立図書館

    娘1歳7ヶ月

  • くだものいろいろかくれんぼうと一緒に購入 くだものより野菜のほうがすきみたいで、ハイスピードでめくります
    嫌いなトマトもここでは大好きです

  • 1歳7ヶ月。
    このシリーズは鉄板ですね。1人でもめくって遊んでくれます。野菜は緑と茶色が多いのが苦しいところ 笑

  • 一方のページは野菜の色、もう一方は形が型抜きになっていて、ページをめくると人参やキャベツが現れる仕組み。
    一歳の息子はこの絵本が大好きで、本物の野菜を持たせてやると、該当のページを開いて指差ししたり、食事の時にこの絵本のセリフ(「食べると元気いっぱい、人参でしたー!」等)を言ってあげると機嫌良く野菜を食べてくれたりと、育児にも大活躍しています。

  • ページが一面一色で模様がついている。
    ページをめくると開いた次のページが重なって野菜が見えてくる。
    にんじん、きゃべつ、なす、じゃがいも、かぼちゃ、たまねぎ、きゅうり、とまとが登場。
    日本語で色と野菜の名前が書かれているほか、英語でも書かれている。

    キャベツとかタマネギとか模様がついているのは分かりやすいけれど、人参やナスといった細長い形のものは難しい。

    面白い発想。
    紙が固いので扱いやすい。

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著者プロフィール

絵本作家。1963年千葉県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業。講談社童画グランプリで大賞受賞。イタリア・ボローニャ国際絵本原画展で入選。
『たまごのえほん』が造本装幀コンクールで、日本書籍出版協会理事長賞を受賞。おもな絵本の作品に『どうぶつ いろいろ かくれんぼ』『のりもの いろいろ かくれんぼ』『ふねくんのたび』『つみきくん』『つみきくんと つみきちゃん』『あかちゃん にこにこ』『あかちゃん はーい』『たまごのえほん』『はなのさく えほん』『りくの のりもの えほん』『そらの のりもの えほん』『パンダくんのおにぎり』『世界を旅するペーパーわんこ』等があり、フランス・中国・韓国・台湾など海外でも翻訳版が 数多く出版されている。

「2019年 『「おめんです」だれがかぶっているのかな?(全2巻)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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