天才探偵Sen〈2〉オルゴール屋敷の罠 (天才探偵Senシリーズ)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 9
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  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591123386

感想・レビュー・書評

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  • 前回が壁新聞ネタだったので、今回は次の壁新聞かと思いきや
    ごく普通に(?)事件がやってきました。
    いやでも…きっかけ(?)は基本同じです。
    それほど保健室の先生に…w
    そして同族嫌悪してますよ、これ。

    全て読み終えて、どれだけ金持ちなんだこの家!? でした。
    普通に考えて、それはちょっと…どれくらいのお金をつぎ込んだのか。
    そして多分、突っ込みどころはそこじゃないと思われます。

    今回はあからさまに怪しい人も出てきて
    どうなるのかと思いましたが…。
    むしろ、最初から色々とヒントというか
    怪しい所は出てくるのですが、まったく気がつかず。
    もう少し、注意して読みましょうw

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著者プロフィール

大崎 梢(おおさき こずえ) 
東京都生まれ、神奈川県在住。10年以上の書店員経験がある。2006年、書店で起こる小さな謎を描いた連作短編集『配達あかずきん』でデビューし、以降「成風堂書店事件メモ」としてシリーズ化、代表作となる。ほか、「出版社営業・井辻智紀の業務日誌」、「天才探偵Sen」のシリーズがある。
原宿を舞台にエリート出版社員が原宿系ファッション誌担当となるコメディお仕事小説、『プリティが多すぎる』が2018年10月ドラマ化される。カンヌでワールドプレミア開催&アジア各国で同時期放送が決まり、新たな代表作となった。

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