天才探偵Sen〈3〉呪いだらけの礼拝堂 (天才探偵Senシリーズ)

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  • ポプラ社
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  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591123393

感想・レビュー・書評

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  • 今回は、次回の壁新聞ネタから。
    という事は、奇数巻が壁新聞ネタ?
    一体どれくらいの頻度で壁新聞を作っているのか
    ちょっと知りたいです。

    学校の近くの、私立のエスカレーター式学校。
    しかも礼拝堂付きという事は、確実にキリスト教かと。
    そこで起こる、謎な噂…。
    いやもう、爽やかか親切そうに見える人は疑え、と
    いいたくなる状態です。

    しかし思わぬ所に色々あるというか、ひっかかりがあるというか。
    むしろそこにまったく気がつかず、そのまま読み進めていくのも
    ちょっとどうかと思います。
    今回もまったく気が付きませんでした!!w
    とりあえず、殴りつけていいでしょうか、こんな人は。

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著者プロフィール

大崎 梢(おおさき こずえ) 
東京都生まれ、神奈川県在住。10年以上の書店員経験がある。2006年、書店で起こる小さな謎を描いた連作短編集『配達あかずきん』でデビューし、以降「成風堂書店事件メモ」としてシリーズ化、代表作となる。ほか、「出版社営業・井辻智紀の業務日誌」、「天才探偵Sen」のシリーズがある。
原宿を舞台にエリート出版社員が原宿系ファッション誌担当となるコメディお仕事小説、『プリティが多すぎる』が2018年10月ドラマ化される。カンヌでワールドプレミア開催&アジア各国で同時期放送が決まり、新たな代表作となった。

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