さようなら、わたしの恋 (単行本)

制作 : 小川糸 
  • ポプラ社
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本棚登録 : 42
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (29ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591124635

感想・レビュー・書評

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  • 失恋したときに読むと泣いちゃいそう。
    優しい絵本でした。
    絵も可愛い。

  • 失恋して何日も泣いて立ち直る話

  • “そよ風が悲しみをさらって、寂しさを遠くに追いやってくれるって?”

    失恋したときに読みたい。
    失恋した人に読ませたい。

    嫌味でなく、ゆっくりと前を向かせてくれる、そんな絵本でした。

  • 大人の絵本です。

    傷ついた心は、鳥のさえずりを耳にしたり、風を感じたり、日々の生活の中でゆっくり癒されていくものかもしれない。

  •  悲しみの森の奥深く、ローズは泣いて、泣いて、泣いていました。失恋の涙です。永遠の愛を誓い合ったのに、なぜ彼は去ってしまったのだろう・・・。どんなに泣いて答えは出ません。けれどある日、涙が止まるのです。魚と、葉っぱと、小鳥と、呟きあうのです。大切な人を失った悲しみが、静かに癒えてゆく絵本。

    岩見沢市立図書館・お勧め本紹介(11月26日更新)より引用。
    http://lib.city.iwamizawa.hokkaido.jp/

  • 絵本。
    さびしげな表情の少女が、灰色がかった景色を延々と旅する。
    くたくたになった心で読んだら癒されるのかもしれない。
    今の私はぴんぴんしているので、なかなか物語の中に入ることができなかった。
    恋に区切りをつけたい人、そのためのきっかけが欲しい人にオススメ。

  • 同じ人が描いているのだから当然なんだろうけど
    文章と絵が果てしなくやさしく物語を包んでいる
    気持ちがはぁ〜っと同意して、ほろっとする
    素敵な大人の絵本でした

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