おばけのアッチとどきどきドッチ (ポプラ社の新・小さな童話)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 251
感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591125069

作品紹介・あらすじ

アッチのレストランに、小さなおばけのドッチがおてつだいにやってきて、アッチはおおよろこび!でも、ドッチがやることは、めちゃくちゃ。おまけに、ごほうびがほしいといいだして…。小学低学年向。

感想・レビュー・書評

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  • 絵本からちょっと長めの児童書デビュー、記念すべき1冊目はおばけのアッチシリーズから選びました。

    これに5歳娘と4歳息子がどハマり!
    昨日借りてからすでに何回も読んでる。
    「娘ちゃん、これすっごく大好きだから買って!」と言う娘に、他にも色んなおばけのアッチがあるんだよーて教えてあげたら、速攻で選んですぐ図書館に電話して(今はコロナで電話予約制)、たまたま今日は大雨警報で休園なので図書館に借りに行きました。(もう雨も止んでた)

    ドッチの失敗ばかりのお手伝いに振り回されるアッチだけど、やっぱり可愛いなードッチを喜ばせたいというアッチの優しさにキュンとくる。
    お話もテンポもよくて、読んでる私も子どもたちもドキドキドッチ!楽しく読めました。

  • おばけのアッチシリーズでこれが1番好き。
    「アッチのむねはドキドキドッチ」
    リズムがよくて何度読んでも楽しい。そしてドッチは可愛らしくて、幼さゆえの、周りを気遣わない純粋な行動力がよい。

  • ドッチがアッチのお手伝いをしたけど、失敗して、枝豆を取ろうとしたらあちこちに飛ばしちゃったのでびっくりした。

  • 図書館

  • アッチのシリーズの中でも好きな話。わがままいっぱい、いたずら放題のドッチに振り回されてしまうアッチお兄ちゃん。アッチの心の変化がかわいい。

  • ドッチが かわいい。
    あんなこに なりたい。

  • おもしろかった。

  •  ドッチが!!
     かわいい!!

     アッチは、ドッチがいたずらばっかりする、て思ってるけど、別にいたずらしてるようにも見えなかったけど。
     単に不器用なだけというか。
     それよりも、ボンがよく分からない。

  • お手伝いがうまくいかないドッチの様子がかわいらしいです。

  • 3歳4ヵ月

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著者プロフィール

角野栄子(1935年生れ)は早稲田大学教育学部卒業後、大手書店出版部に勤務し、結婚。35歳で作家デビューしました。1985年には『魔女の宅急便』(福音館書店刊)を発表。2000年に紫綬褒章、 2014年に旭日小綬章を受章。数多くの受賞歴があり、2018年、国際アンデルセン賞の作家賞を受賞しました。『一年生になるんだもん』『ようちえんにいくんだもん』(共に文、文化出版局刊)、『わたしがあかちゃんだったとき』『わたしようちえんにいくの』『ラプンツェル』『シンデレラ』『ねむりひめ』(以上翻訳、文化出版局刊)など、著書多数。

「2020年 『赤ずきん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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