野口英世 (コミック版世界の伝記)

著者 :
  • ポプラ社
4.40
  • (7)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 57
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591125731

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ・野口さんは、小さいころに手にやけどの跡ができて、手が使えなくなって、それを医者の人がちょっと直してくれて、野口さんも、医者を目指して、医者になれたところが面白いから。

  • 「過去は変えることはできないし変えようとも思わない
    なぜなら人生で変えることができるのは自分と未来だけだからだ」

    超努力家だった人 頭がいいが 貧しい出で 赤ちゃんの時に寝てるからってほっとかれて 火傷して 左手がくっついてるからいじめられて それじゃ畑仕事はできないから勉学で身を立てようと でももうやめようかと思ったら、学校の先生とかが助けてくれて、進学できて でも大学行くにはお金がかかりすぎて でも当時は医者試験を受けて合格すれば医者になれたから 独学というか住み込みで医者の家で働いて 受かって急に先生になったときの周りの反応を、「あんなに愉快だったことはない」と前日まで下働きだった彼が思うという。英世は後からつけてもらった名前。
    医者になっても、学歴差別で大卒じゃないから 英語もドイ語も勉強してできたのに海外からのお客さんと同じディナーテーブルにもつけないという差別@日本 対して海外では能力で評価され、褒められ、勲章を贈られ。なんだこれってなってアメリカ行くぞ!つってアメリカいって。でアメリカ人のサポーティブな女性と結婚して。でも、研究でアフリカ行ったら、かかって死んでしまった。発見できずに彼が苦しんでいたものは、当時の科学(顕微鏡の制度)では見えないものだった。その後、顕微鏡が発達して、みつかった、という話だった。

  • 今自分の中で気になっている人について知りたくて。マンガ版を図書館で借りた。

全3件中 1 - 3件を表示

中祥人の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする
×