100歳までサビない生き方 体の中からキレイになれる101の習慣

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 105
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591127216

感想・レビュー・書評

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  • *「美人ほど長生き」が新常識!加齢を簡単&確実に味方につける。サビないための、体の中からきれいになれる101の習慣。アンチエイジングの第一人者が真のビューティーメソッドを完全披露*
    教科書のお手本のような、清く正しく美しい本。今日日よくあるような、炭水化物を抜くとかスーパーフードを摂取するとかではなく、誰でも出来る「普通の正しい食事」ありきの姿勢が潔い。基本中の基本の項目ばかりですが、結局は日々の積み重ねが一番大事なことだと思わせてくれる、納得の教本。

  • 白澤センセってば、ミスユニバースの審査員なんて、やってらしたのね〜意外。この本はいわゆる「オトナ女子向け」ってやつ。食生活の話が多いけれど、そればかりでもなく。ファッションなダイエットの延長的な…。まだまだ「健康」より「美容」に関心のある世代がターゲットかな(笑)あまり切実な感じはないです。

  • ビタミンDのみはサプリで補給可能。

  • 順天堂大学大学院教授の健康法。食事の仕方をはじめ、101の習慣が紹介されている。1つでも2つでも取り入れていきたいと思える良本だ。

  • これは女性に限らず男性にも推奨されるべき食生活だと思います。
    健康で美しい身体を維持するには、やはりいくつかのルールがあるんだと理解しました。

  • できること、できそうなことはたくさんあると思わせてくれる本でした。

  • 千葉大で白澤先生の授業を受けました。医療専門家でない一般生活者に分かりやすい内容です。

  • チェック項目13箇所。この本は30~60代の女性に、いつまでも健康で美しくして欲しい、という僕のメッセージを込めたものです。なぜか20代なのに40代に見える人、50代なのに30代に見える人、この差はいったいなんなのでしょう、けっして「高級美容液」や「エステ通い」のせいではありません、若く見える人、老けて見える人の一番の違いは、その「食生活」です。生活の基本は、低G1食品(玄米、全粒粉、そば、ヨーグルト、大豆、オレンジなど)を取り入れ、必ず朝食を摂ること。朝食を抜いたままの状態で午前中を過ごし、いきなりランチを食べると、血糖値は急激に上昇します、血糖値は、うんと甘いお菓子を食べたときぐらいに急上昇し、その後急激に下がっていくのです。常に「腹7分目」を心がけて、毎食「少し控え目」にするだけでも、数ヶ月単位で見れば大きなカロリーダウンになるのです。これだけでも痩せる、という簡単な方法があります、「夜9時以降はいっさい食べない」、これだけです、可能なら8時でも7時でもかまいません。体内の有害物質を解毒してくれるデトックス食品も、アンチエイジングの要になります、代表的な成分が硫化アリル、これはニンニク、生姜、長ネギ、ミョウガなどに多く含まれており、ビタミンB1の吸収を助け、血液をさらさらにする効果を持ち、体内の毒素を排出してくれる作用を持っています。プルーんはカリウムなどのミネラル分を多く含んでいるので、悪玉コレステロールを排除する働きもあります、いくら優秀な食品でも食べ過ぎると下痢をしてしまうことがあるので注意してください、大事なのはつきあい方です。納豆はイソフラボンが骨粗しょう症を予防するだけでなく、レシチンが中性脂肪を取り除き、乳酸菌は腸に働きかけ、美肌を作ってくれます、さらにカルシウムの吸収を助けるビタミンK2が含まれます。ブロッコリは200種類以上のフィトケミカルが含まれる野菜、ブロッコリの硫黄化合物は体内でスフォラファンという物質に変化しますが、ガン細胞抑制に必要な酵素を活性化し、発ガン物質をデトックスする効果が認められるのです。基本的に、サプリメントは「飲む必要なし」、むしろ「飲まない方がいい」と考えています。キムチは加熱しないためにビタミンは失われず、しかも発酵によって作られたビタミンB群は肌のコンディションに効果抜群、乳酸菌は腸内美人の基礎力になります。コラーゲンは肌に塗っても真皮までは届きません、必ず食事で摂ること、しかも体内でコラーゲンを作るには、ビタミンCが必須です。肌トラブルに悩む女性にいつもすすめているのが、1週間の「実権」です、肌に悪いと考えられる動物性脂肪、砂糖、アルコールを1週間か2週間だけ、いっさい摂らない生活をしてみる、という「実験」、その間はまず禁酒、肉は魚に置き換えましょう、甘い物は禁止、煮物に砂糖を入れるのもダメ、紅茶のお砂糖もなし。グレープフルーツもダイエットに効果があることで知られます、まず苦味成分に含まれているナリンギンというポリフェノールには抗酸化作用のみならず、食欲を抑える効果があり、脂肪分解を促進する効果も報告されています。

  • キレイでいるために必要なことをわかりやすく、見開き1テーマぐらいに分けて書いてあるため、読みやすい。
    全部とはいかないが、1つぐらいは取り入れてみたい。

  • お医者さんなので用語は専門的ですが、当たり前のことを書いておられます。
    食べ物が身体を左右することを切々とおっしゃってます。
    少しづつ改善していこうと思います。
    諦めずに。

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著者プロフィール

●白澤 卓二[著]……お茶の水健康長寿クリニック院長。医学博士。専門は、寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学など。日本のアンチエイジング研究の第一人者。著書は『100歳までボケない101の方法』(文藝春秋)など300冊を超える。テレビの健康番組では、わかりやすい老化防止解説が好評を博している。

「2019年 『階段を「下りる」人はなぜ寝たきりにならないのか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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