時をこえた怪談 金の本 (ポプラポケット文庫 児童文学・上級〜)

著者 :
制作 : 竹岡美穂 
  • ポプラ社
4.00
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  • 本棚登録 :39
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591130018

作品紹介・あらすじ

このお寺には「金の本」という宝物があるそうです。あらしの中、山寺にたどりついたわたし。雨をのがれてやってきた人たちといっしょに、なぜか怪談話をすることになって…。小学校上級から。

感想・レビュー・書評

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  • 4-3 残念でした 7分
    ちょっと冷んやりする

  • さすが!どんどん先が気ななる展開にはまりました。

  • 遊んでいて日が暮れて、慌てて従兄弟の運転で帰路についたは良いものの
    大雨に見舞われて、にっちもさっちもいかなくなってしまった車内。
    そして、カーナビで見つけた寺へと足を運んでみたら…。

    車内から、もうすでに怪しげです。
    ラジオからは、今の状態に似たような怪談話が流れてますし
    辿りついて平和になったかと思ったら、怖い話合戦。
    とはいえ、それほどおどろおどろしいものではないです。
    が、ほんの少しな長さではありますが、想像をかきたててくれます。

    百物語ではないので、そんな小話が百も載ってはいません。
    ちょこっとした所で話は終了。
    本筋? が進んで終了、となります。
    そして最後の選択…。
    より一層想像をかきたててくれます。

    しかし自分だったら…。
    それほどネタがないので、泣く泣く辞退になるかと。

  • 待ちに待った怪談シリーズ。
    知らなかったけれど、だんだん人気が出て来ているらしい。
    今回は金と銀の本。
    もう次の冬は何色かな、と考えている…。

    今まであった話のパターンをアレンジしたもの(生首が見るなとしゃべるとか、夢と違うことするなと言うものとか…)が目立ったけれど、それだけ怖い話にはバリエーションが発生しううるということなのかなと思ったり。

    悪魔の閉じ込められたペンダント、というもの自体はいいけれどmそこから悪魔が出てきて強盗に憑りつく、というのはどうなんだろなあ…と思った。
    ちょっとファンタジーすぎないかな。

    今回は訪れたお寺自体が幽霊寺だった、という設定だったけれど、山岸さんもホラーな存在になってきている。

    刑事さんが、もう1冊の銀の本にも出てくるのか…?
    楽しみ。

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