北京 中軸線上につくられたまち (単行本)

著者 :
制作 : 文妹 
  • ポプラ社
3.60
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  • 本棚登録 :19
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (33ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591130582

作品紹介・あらすじ

中軸線とは…北京のまちの中心を南北につらぬく線で、重要なたてものはみな、この線上に配置されています。中軸線はいわば、北京の背骨なのです。中軸線に目をとめれば、北京のまちの歴史と文化がみえてきます。それではみなさんといっしょに、南から北へ、北京のまちの中軸線をたどってみましょう。

感想・レビュー・書評

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  • 中軸線とは、北京を南北に貫く線。その線に沿って、重要な建築物は建てられてきた。現在もそうだ。
    方位は人間や生物、文化や社会に影響を与えるの?与えるとしたら、どんな影響を与えるんだろう。
    そういえば、中国の風水は方位を重視するんだっけ。
    https://www.youtube.com/results?search_query=%E4%B8%AD%E8%BB%B8%E7%B7%9A

  • 中国の首都・北京。まちの中心をつらぬく中軸線にそって、南から北へ。重要な建物はみな、この線上に配置されています。清の時代、作者の子ども時代である1950年代、現代の3つの時代を比べる時空を超えた絵本です。あざやかな色彩と精緻な絵で描かれる、四季折々のまちの表情に旅心がそそられます。

  • ★★★★☆
    南大門から真っすぐ天安門、紫禁城へとのびる線。
    中軸線だ。
    北京は中軸線を中心につくられたまちでした。
    南大門から北へと進み、現在の北京のまちを紹介して終わります。
    (まっきー)

  • 中国の首都北京。この町を南北に貫く中軸線上には、重要な建物がたくさんあります。さあ、南から北へ、中軸線をたどってみましょう。
    驚くほど左右対称なまち北京。雄大なこのまちを于大武の美しい絵でたどるぜいたくな絵本です。解説も楽しく、一度は北京に行ってみたいな、と思わせる本です。

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