きみスキ―高校生たちのショートストーリーズ (teens’best selections)

著者 :
  • ポプラ社
3.23
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  • 本棚登録 :114
  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591130667

作品紹介・あらすじ

好き、親友、無関心、苦手・・・・・・誰が誰を?7人の素直な気持ちが織りなす模様を描く

高校の同じクラスの、内気な子、派手な子、運動系、お調子者・・・・・・みんな、同じ場所にいながら思っていることが違う。好きな相手も、好きな気持ちも。それぞれのつぶやきに、秘めた思いを知ったり、意外な一面を見たり。しだいにどの子も応援したくなる、友だちが増えるような1冊。

感想・レビュー・書評

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  • 6人の高校生男女の日常を、それぞれの視点で描くショートショート集。
    あとがきにもあるように、作者が読書が苦手なティーンズのために、読みやすく書いたという…

  • 高校一年生の恋模様

    女の子4人と男子3人

    ギャルデビューの子や部活命の子やおとなしい子
    人当たりのいいイケメンに実は変人な文武両道くんや彼女が欲しい男の子

    青春だなぁ

  • 高校生の日常。あっさりすぐ読める。物語としては平坦。
    登場人物。
    山西達之、野上未莉亜、寺崎誠也、湯川夏海、沢井恵、近藤彗、斉藤美希。

  • この題名と絵に惹かれるようです。
    <クッキー>

  • 山西達之と野上未莉亜のカップルが羨ましい

  • 高校生ってこんな感じなのかなあ?
    誰の気持ちもよくわからず、終わってしまいました。
    ただ、あとがきに書いてあったように、「これから読書家に変身したいと思っている人」にはいいのかなと思います。

  • YA小説の定番『夏の階段』に続く連作掌編小説集。
    入学したてから夏休みまで、タイプの違うクラスメイト7人の絡み合う人間模様を軽やかに紡いだ作品。

    恋愛、友人、自分の性格、部活の人間関係、将来のこと…と誰もが思い至る思春期の悩みを等身大に描く。

    一話あたり6ページ程度と短く、表紙もマンガのようで手に取りやすい。


    小学校高学年から高校生までの女の子におすすめの。

  • ころころ視点が変わる連作短篇集。
    色んなタイプの男の子や女の子がいて、仲良しグループではないが心情が重なるところがちょっと出てきたりとそういう接点がおもしろかった。
    ただ後半ちょっと展開が突飛というか、キャラの心の動きについていけないところもあり、少しラストが微妙に感じてしまった。

  • 高校1年生の男女7人の短編集。短編、というか、一つ一つがとても短い! 作者あとがきにもありますが、掌(てのひら)小説だそうです。文豪・川端康成の「掌の小説」からちなんで、連作掌編小説、だそうです。

    設定的には、学区内2・3番目くらいの進学校でしょうか。男女7人の心の内が2〜3ページくらいで ぱたぱたと切り替わって語られていきます。7人が、同じ仲良しグループとかいうわけでもなく、でもちょっと接点があったり、思わぬ心情を知れたり。
    普通の高校生って、こんなかんじかな〜と。

    読むのが苦手な中高生に。(作者もそれを意識して書いているそうです)

  • 高校1年生のかわいい恋愛のはじまり・・のお話。

    一人一人のエピソードで進められていく、日常の一コマ。

    こんなに身近で恋愛しちゃうものかしら?ってのが疑問。

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