だれかさんのかばん (ポプラちいさなおはなし)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 42
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591130995

作品紹介・あらすじ

みんながかえったあと、木のえだにぶらさがっていたちいさなぬののかばん。だれのかばんでしょうか…?子どもたちのこえがきこえてくる、五つのちいさなおはなしです。

感想・レビュー・書評

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  • わたしが一ばんおもしろかったところは、「いいにおい」の中で、ブタちゃんが花の上で、お昼ねをしていたとこで、キツネくんがよびかけて、「ふくのむねのところがいいにおいする」と言っていたのに、こぼしたスープのにおいだったところです。

  • やさしいおはなし。

  • キツネの子と、森の仲間たちの小さなお話が5編。

  • かわいらしくって、ほっこり心があったまる、5つのちっちゃなお話。
    ゆっくり、ゆっくり過ぎる時間。
    やさしい視線。
    高橋和枝さんの、やわらかな、あたたかい絵が、よりほっこりさせてくれます。

  • かわいいお話したち。

  • かわいらしい小さな5つのお話。
    ふんわり暖かくて、くすぐったいようなやさしさです。
    低学年でも読めるけど、もう少し上の子の方が楽しめるんじゃないかなぁ。
    子どもより、むしろ大人うけかも。私は大人目線で楽しみました。
    挿絵もふんわりしててステキです。

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著者プロフィール

1929年東京都生まれ。コピーライターとして活躍後『こりすが五ひき』で講談社児童文学新人賞佳作入選。「きつねのこ」シリーズ(あかね書房)で路傍の石幼少年文学賞、『あしたもよかった』(小峰書店)で小学館文学賞、『まねやのオイラ旅ねこ道中』(講談社)で野間児童文芸賞など受賞多数。子どもやそのまわりのおとなたちの姿をあたたかく、真摯に描いた多くの作品が愛され続けている。2018年逝去。

「2018年 『おばあちゃんのわすれもの』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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