([ひ]3-1)ペンギン夫婦の作りかた (ポプラ文庫 日本文学)

著者 :
  • ポプラ社
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  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591131183

作品紹介・あらすじ

ひょんなことから石垣島へ移り住んだ若い夫婦・暁江と歩美。食べること・料理することが何よりも大好きなふたりは、石垣島の豊かな食材で"食べるラー油"を作ることを思いつく。しかし、中国人である暁江が日本に帰化したいと言い出したことで、事態は思わぬ展開に…。

感想・レビュー・書評

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  • 古本で発見。そういえば映画があったっけ。
    ラー油を作る辺銀ご夫妻も気になってたのよね。
    変わった苗字だな~とは思っていたけど、なるほど。いいですね。
    帰化する話、ラー油を作る話、どれもサクサクッと読めて楽しめて、元気をもらえました。

  • 一時期流行った桃ラーを思い出した。

    美味しい小説、私の大好物!
    とっても美味しそうな料理が沢山。
    夫婦のバイタリティも素敵だし…

    これを読むと夫婦っていいな、素敵だな。
    と思うんだけど…w

    あっさりした本なので、1時間くらいで読めました。

    お料理系小説が好きだったり、
    食べることが好きだったり、
    沖縄が好きだったりする人にはオススメ(←要するに私だ

  • 映画観たかったけど観損ねたのよね~・・・って、そのことすら忘れてたけどw
    というわけで、これも年末に見かけて「おおっ!」と思ったので購入♪
    ふんふん、こういう仕立ての映画だったわけね。
    なるほどー、と思いつつ・・・じゅるっと涎が垂れそうになるww
    最近、美味しそうな小説やらエッセイやらが好きで困るw
    といっても、実際に食べに行っちゃうほどの執着もなく、ただ、いいな~、食べてみたいな~、美味しそ~・・・と、その世界に浸ってるだけなんだけどww
    お料理も嫌いなわけじゃないんだけど、本を読む方が、断然好きなもんだから、やっぱり困っちゃいますねーwww

  • 同名映画の小説化。
    映画は観ていないが、この本は映画のように一気に読むのがいい。実際、2時間もかからずに読めるだろう。
    テンポが良くて気持ちいい。
    爽快な読後感。

  • さっきも豆腐にペンギン食堂のラー油をかけて食べてたわけですが、この本を読んだらラー油にものすごいエネルギーを感じてますます美味しくなった。luckが詰まってる!

  • テンポが良くてほいっと読める。
    心があったかくなる。

  • 20140204読了。2014年16冊目。ペンギン夫婦がほんとにぺんぎん夫婦になった。

  • あまりにさらっとだったので物足りなかったけれども、ほのぼのしますね。

  • 興味はあったけど未読だったのを、ひょんなことから我が家に届いた一冊。
    何気なく読んで見たが、とにかく読みやすくそしてちょっと羨ましい…。
    やってみたかったことをサラッとやられちゃってるから。
    フラッとたどり着いた場所に一生住むって私が一番やりたかったけどできなかったことだ。
    いーなー…。私もいつか…。

  • 石垣の料理のオンパレード!さほど食に興味のない私でもワクワクしたから、ごはん好きな人にはたまらないんじゃなかろうか。ほっこりします

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