おかしなゆき ふしぎなこおり (ふしぎいっぱい写真絵本)

  • ポプラ社
4.20
  • (25)
  • (22)
  • (11)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 311
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591131244

作品紹介・あらすじ

こんなかたち見たことない。おどろきびっくり、雪と氷の世界。幼児〜小学生向き。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 主におもしろい形の雪の写真
    ドーナツだったり
    怪獣だったり
    帽子だったり

    県立図書館で紹介された本

    子どもたちに好評

  • 【 冬の読み語り・園児〜・7分】図書館にて。参加者は園児中心。雪やこおりの写真が面白く美しく、遠目もきく。6分で読み終わるかと思ったけれど、多くの未就園児が興奮して立ちあがって殺到。混乱をきわめた。質問や応答などの対応で7分でも足りなかった。次はもっとうまく立ち回ってうまく読むからね。1週間前に大雪が降ったので、ジャストタイミングでこどもたちの心に届いたようだ。すべて貸し出しに。力のある本。

  • 3年
    6年

  • 3-1 2020/02/12
    4-3 2020/01/15

    **********
    「冬」に。

  • 2才11か月

    北国在住ですが見たことのない怪獣のような雪の形にびっくり!

    主人にも見せて、こんなに車に雪乗ってたら確実に車つぶれるよねーと話しあったり、雪が風で自然に転がって雪玉になるなんて知らなかったね~など、家族で新たな発見を楽しみました

    写真だと迫力ありますね。こういう見たことのない世界を写真で見られ、それを子供向けの絵本にしてくれるのは本当にありがたいなと思います

    このシリーズのほかの本も借りてみたいですね

  • 気になっていたし、季節なので手にした。

    ゆきと こおり、いろいろな かたち。
    ふゆが きたら、さがしてみよう。

    葉っぱについている霜って、葉っぱの水蒸気だったんですね!
    動物たちのあしあとのページが、すごくかわいいです。
    よくこんな写真撮れましたね、というものばかりで、自然の神秘を感じます。
    かいじゅうみたいな、おばけみたいな樹氷とか。
    雪の結晶をみるたびに、新鮮な驚きがあります。
    写真絵本なので、読み聞かせに使えるけれど、最後に状態変化のコラムもあってよいです。
    子どもにみてもらいたいです。

  • 冬に人気のある一冊。

  • 美瑛の雪を思い出す。北海道の冬とは、こういうものだ。

  • 3年生

全41件中 1 - 10件を表示

おかしなゆき ふしぎなこおり (ふしぎいっぱい写真絵本)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×