一生使えるファッションノート

著者 :
  • ポプラ社
3.20
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  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591131435

作品紹介・あらすじ

自分史上、最高に好きな自分になるために。服が大好きな漫画家が贈る明日が楽しくなるファッションの処方箋。

感想・レビュー・書評

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  • 季節ごとにオシャレにまつわるエッセイが書かれている。
    洋服が好きなひとが書く文書、面白い。

    被服費手帳、さっそく真似してつけてみて、なかなかいいもんだと感じている。それからお財布。HIROKO HAYASHIのガバーッと開くやつを使ってみている。色、柄、素材と種類が多く迷ったけれど、一目惚れの品物に出会い購入。満足。

    たまにパラパラとめくって、クローゼットを整理しなおしたり、気分転換出来る本。

  • 2016年6月西宮図書館

  • 被服費手帳
    樫木裕美さんカーヴィダンス
    水着、ERES、Donna Karan、百貨店の下着売場、Gottex
    ジーンズにスニーカーは大人に合わない、ジーンズはスキニー、足元はドライビングシューズか厚底サンダル

  • とりあえず靴、買いに行こうと思いました。

  • うんうん、なるほど。頷ける内容だった。

    やっぱり、カジュアルファッションって大人にとっては危険な領域なのか。
    デニムやスニーカーが全く似合わない私(^_^;)
    無理せず、自分の年齢にあった自分らしさのある着こなしをしようと思う。

    ここに出ているブランドもチェックしてみようと思う。高価すぎて、私には手が出せないだろうけど、本当に着たい服を、少しだけ持つっていうのもいいな。

  • ただそこらへんに売ってあるカットソーを着ている→ぐさっ

    ぺらんぺらんの安いトレンチコートを着てる→ぐさぐさっ

    面白い本でしたが、この通りにするならとても金額的に買えない…笑

    やっぱり新しい服欲しくなるし、どうしてもプチプラにいってしまう…

    こだわって、いいものを長く使う、という暮らしは憧れるのでなるべく心に留めたいと思います笑

  • ファッションの本ですが写真はありません。著者が漫画家なので、イラストです。こういう本を読むたびに思うのが「服に一生モノは無い」ということ。定番だと思うものも時が経てば微妙に変化している。それにしても、好きなだけオシャレにお金を使えるってすごいなぁ。確か別の本で「家が一軒建つくらい着物に入れ込んだ」とも語っていたし。ちょっとセレブなオシャレ本です。

  • 2014.9 市立図書館

  • 名前を挙げられているブランドは基本的に評価が定まってるものばかりなので、あんまり面白くない。この分野ならこれを挙げときゃ間違いないみたいな。

  • うつや厄介なのは、「あれをやっていない私って、だめなやつ」と自分のことをどんどん責めるところ。これ、思いのほかダメージが大きい。でもね、自分を責めてもうつが良くなるわけじゃない。できないことは、できない。それでいいんです。「あ~あ、また自分を責めてる。ばかだねー」と笑い飛ばして、あとはのんびり気長に、目の前の課題を1個ずつクリアする。それだけのことですよ。

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