ウォルト・ディズニー (コミック版世界の伝記)

  • ポプラ社 (2013年3月1日発売)
4.10
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  • 本棚登録 :74
  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591132302

作品紹介・あらすじ

幼い頃から絵が得意だったウォルト・ディズニーは、自分の絵で、世界中を笑顔にしたいとねがいました。『白雪姫』や『ファンタジア』などのアニメーション映画や、おとなも子どもも楽しめるテーマパーク、ディズニーランドをつくって、世界中の人びとに感動をあたえました。

ウォルト・ディズニー (コミック版世界の伝記)の感想・レビュー・書評

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  • 小学生娘のために買いました。私が子供の頃の伝記は「エジソン」とか「野口英世」と言ったものですが、今はウォルト・ディズニーや、スティーブジョブズがあるんですね!

    ディズニー大好きなのであっという間に読んでいました。私も読んでみましたが、「諦めないということ」とか「夢は叶う」と言ったことがよく伝わります。

    この本をきっかけに、伝記も読むようになった娘ですが、やはり偉人たちに学ぶことって多いですから、私も一緒に読みたいと思います。

  • 陽の部分がたくさん見れる。
    わかりやすいしスーッと入ってくる。
    その分少し軽さも。

  • 最近読んだ偉人伝で知った、スティーブジョブズにとってのステファン・ゲーリー・ウォズニアックのように、ディズニーにとっても優秀な相方アブ・アイワークスという存在があったこと、初めて知りました。

    そしてウォルト・ディズニーにも、仲間にいっせいに去られるという事件があったのです。
    こちら原因は、いかにも悪党というキャラのチャールズ・ミンツの策謀。
    ウィンクラーの社長で、ユニバーサルとの間をとりもつ男。
    彼がディズニーから、たくさんのスタッフを引き抜いて、人気キャラクターのオズワルドの版権も奪ってしまったのです。

    本を読んだ後、調べたら、その後引き抜かれたスタッフたちは結局アニメーターとして上手くいかなかったとのこと。
    そしてオズワルドは2006年にディズニーの版権にもどりました。

    いかにもディズニーっぽいハッピーエンドっぷり。
    このことも載せてほしかったな。

    絵もみやすく、面白かったです。
    たくさんの子ども達が読んで、夢をもってくれるといいですね。

  • ウォルト・ディズニーがどういう生涯を歩み、その中でどうやってミッキーマウスが生まれたのかよく分かった。マンガだからさらっと読めた。絵も綺麗だし、子どもの頃に出会えたら良かったなーって思う。

  • (2017-01-29)

  • 成功する人は一人でも理想を実現しようとする。
    最高傑作がボツになりどん底でミッキーマウスが生まれる。
    情熱が世界を動かす。

  • サクサク読めてわかりやすい

  • 偶然からの読書。初のトーキーアニメ、カラーアニメのためのセルロイド板にのる絵具の開発、長編アニメへの挑戦、作品へのこだわりなどが、ジェームズ・キャメロンに通じる。
    流石にデズニー、漫画の中に漫画家が描くデズニーのキャラクターは、わずか1カットのみ。ウォルトが奥さんにミッキーマウスを見せるシーンのみ。デズニーランドもシンデレラ城しか出てこない。もちろん、着ぐるみのミッキーは描かれない。あ、最後のページに、デズニーランドにあるウォルトとミッキーの像の絵がありました。
    ウォルトが軍隊時代、仲間からお金をとって制服に勲章を描いてあげたのってまずくないか?
    この伝記シリーズ、エジソン、ファーブルらと並んでココ・シャネル、ディズニー、石ノ森章太郎が入っているのが異色。え?ジャンヌ・ダルクも!

  • 事例モデル : ウォルト・ディズニー
    289.3-ウオ 300306347

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