躁鬱なんです、私。 (一般書)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 49
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591132333

作品紹介・あらすじ

元祖・うつ漫画家の迷走日記。精神科医大野裕先生とのスペシャル対談を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 藤臣さんの書く「鬱」という字がゆるゆるで好きです。
    彼女の脳みそ系の本はほぼ読んでるけど、感覚的に合う合わないといったら合わないのほんとは。
    なんか「ふーん」が多くて「あーわかるー!」がほとんどなくて。

    でも、イラストは好きで内容も興味深くて、楽しい気持ちになるし、
    今回も、躁転でしょうそれはーな感じで、なかなかのパワフルオーラです。
    ちょっとひいてしまうぐらいに(笑)

    くすりは処方通り毎日きちんとのんだ方がいいと思うよ。絶対。
    長引く人はたいていむちゃしてるし。

  • 双極性障害に罹患している著者の日常を描いたマンガ。病気に関連した出来事が多く描かれているが、病状よりもエピソードに焦点が当てられている。
    一応おまけ程度に著者なりの考察が書かれているものの、まとまりが無いためにわかりにくい。娯楽として読むぶんには良いかもしれないが、病気に関する有益な情報はあまり得られなかった。

  • 2017/5/22読了

  • 読みにくかった(-.-;)絵は相変わらず可愛い
    神社以外は文庫構えに読んでいるんだな。
    今回は本当に混乱しているらしく支離滅裂すぎてついて行けなかった。(^_^;

    自分も鬱もちなので気持ちはわかる。それにUCとかもあるので若干面倒。鬱は化なり収まっているけれどね。

  • 描くコトで、落ち着くと良いかも。

    ポプラ社のPR
    「鬱病だと思っていたら、躁鬱病だった! 躁鬱漫画家の破天荒な日常を描く、著者3年ぶりの新作!! 雅子様の主治医、大野先生との対談収録。」

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