IQ探偵ムー マラソン大会の真実<下> (ポプラカラフル文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591134160

感想・レビュー・書評

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  •  表題の後編の他に2つの短編が収録されてる。
     マラソン大会のほうは、予想どおりのオチ。これ、無理に上下巻にするほどの長さだったかなぁ。
     無駄な描写を省けば、1冊に収まった気がする。
     あと、瑠香ちゃんがすっごいウザかった。

     2話目と3話目は暗号解読。
     2話目は、子どもは元くんと夢羽ちゃんしか出てこないので、楽しく読めます。
     3話目は相変わらず瑠香ちゃんのウザさマックスで。

  • ずるは悪いことだけどがんばらせるお父さんも悪い。
     

  • 展開が読めました。
    自分で先生と話に行ったのは良かったと思います。

    短編集も楽しかったです。

  • “元はいつもにまして緊張していた。
    いったいどういう用なんだろう??
    夢羽が自分に頼み事だなんて!
    ドキドキしながら待っていると、夢羽がテーブルの上に一通の手紙を置いた。
    白い封筒だったけれど、宛先や差出人の名前が英語だった。
    見たこともない切手が貼ってあり、海外から送られてきたのがわかった。
    これがどうしたんだろう?と、夢羽を見ると、
    「これ、わたしの母ちゃんから来たんだ」
    夢羽はこんなにクールな子なのに、母親のことを「母ちゃん」と呼ぶ。
    そのギャップに、毎回驚いてしまう。”[P.88]

    マラソン大会後編。
    と、短い話が二つ。

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著者プロフィール

武蔵野美術大学造形学部卒。作品に『フォーチュン・クエスト』『デュアン・サーク』『青の聖騎士伝説』『IQ探偵ムー』シリーズがある。Twitterアカウント:@mishiofukazawa

「2016年 『新フォーチュン・クエストII(7) エルフの里 蒼の樹冠』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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