(060-18)らくだい魔女と闇の宮殿 (ポプラポケット文庫 児童文学・上級〜)

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  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591136102

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  • ・主人公のフウカが、おさななじみのチトセと親友のカリンと、いろいろな冒険をする話です。ドキドキするところやワクワクするところがあって、とてもおもしろいです。
    ・主人公のいろんななぞが少しずつときあかされていくドキドキのお話です。シリーズなのでたくさん楽しめるのでオススメです。少しの時間でも読むことができます。
    ・主人公のフウカという銀の城のお姫さまが、あわてんぼうでいつも何かをおこしてしまいます。ちょっとドジな主人公です。ぜひ読んでみてください。
    ・しゅじんこうがどじでわすれんぼのところがいいと思いました。

  • “「それじゃあ、あんたはどうやって杖から解放されたんだ?」
    チトセの問いかけに、シイナはしばらくだまってから、
    「べつの男があらわれて、泣きじゃくるあたいのかわりに、杖を手にとったんだ。もう、だいじょうぶだって」
    「べつの男……?それってだれなのーー」
    なにげなくききかえした言葉。でも信じられないこたえがかえってきた。
    「……あんたの父親さ」
    「え?」”[P.151]

    17巻目。
    最後にキースが出てきて、続きが気になる引き。

    “「まあ、そういうときもありますよ。ついてないときもあるから、毎日おみくじみたいで楽しいんですよ。幸も不幸も、神さまからのプレゼントみたいなものですよ」
    そういって駅員さんがあたしの手をひいて助けおこす。その手にふれたとき、
    「あれ……」
    「どうしました?」
    「あ、ううんっ。なんでもない」
    あたしははずかしさをごまかすように、大きく首をふる。なぜか駅員さんの手にふれたら、一瞬パパのことを思いだしてしまった。”[P.188]

  • 何回も読みたくなる

  • すごく楽しみだったから嬉しいです♡
    絵を書いてる人が今回違って今までより少しページ数がおおいみたいです(°_°)

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