おばけのアッチとドラキュラスープ アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ31 (ポプラ社の新・小さな童話 283)

  • ポプラ社 (2015年1月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (79ページ) / ISBN・EAN: 9784591136904

作品紹介・あらすじ

おばけのアッチは、いつもみんなのともだち!
親から子へ読み継がれ、いつの時代にも愛されてきたキャラクターの新しいお話です。

おばけのアッチは、レストランのコックさん。ある日、ともだちのドララちゃんが、「わたしの料理をレストランで出してあげる」といばっていうので、アッチはことわってしまいました。すると、お店のあちこちがこわれはじめ……。もしかして、のろわれてる!?

感想・レビュー・書評

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  • 赤いものをいっぱい入れたから、ドラキュラスープと呼ばれたのがびっくりした。

  •  今回は犯人捜し的な要素もあって、ちょっとハラハラ。
     ドララちゃんは相変わらずかわいいね。

  • スープがおいしそうだった(6歳3か月)

  • ドラキュラスープ、みんな最初は美味しくなさそうにしてたのに、最後はみんな美味しそうにしてたので、私も飲みたいなと思いました。

  • S 6歳5ヶ月

  • 少しぞくぞくしたけどおもしろかった

  • なぞなぞコックが泣くところが面白かった

  • まあまあ

  • ドラキュラスープを作ってと言われたんだけど、あまり美味しい食べ物では、なかった。アッチはショックを受けた感じだった。

  • ドラキュラスープ作ってと言われてこの本を借りてきたけど、そんなに美味しいものではなかった。子どもの味覚に寄せた食べ物だけじゃないところが、アッチのいいところ。

  • えんぴつサラダ

  • 図書館

  • おもしろかった。

  • おいしい料理を食べたくてのなぞなぞコックがなんかかわいらしくみえてきました。

  •  ドラキュラのまごむすめ、ドララちゃん。ドララちゃんの作るすごい料理とは!?

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著者プロフィール

1935(昭和10)年、東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社に勤務する。25歳の時からブラジルに2年間滞在し、その体験をもとにしたノンフィクション『ルイジンニョ少年 ブラジルをたずねて』で作家デビュー。著書に『ズボン船長さんの話』『小さなおばけ』シリーズ、『魔女の宅急便』『ぼくびょうきじゃないよ』『おだんごスープ』『ラストラン』など数多くの絵本・児童文学作品がある。産経児童出版文化賞大賞、路傍の石文学賞、旺文社児童文学賞、野間児童文学賞、小学館文学賞、IBBYオナーリスト文学賞など受賞作品多数。

「2017年 『いろはにほほほ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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