(077-11) 番外編 忘れていた怪談 闇の本 (ポプラポケット文庫)

著者 :
制作 : 竹岡 美穂 
  • ポプラ社
3.43
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  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591136980

感想・レビュー・書評

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  • (2014-12-26)

  • 5-2 万引き 怖く読めばかなり怖い

  • 本の怪談番外編。
    今まで200~23ページ程度だったけれど、今回は263ページと今までで一番ページ数がある。
    話が少し長めなせいか読み応えがあった。
    (読んだとき眠くて単に睡魔と闘いながらだったからというのもあるのかもだが。)

    いないないばあが怖い主人公が、それを克服し、最後には自ら赤ちゃんにやってあげられるようになるという結末は今までの話よりもストーリー性があるように感じた。
    いないないばあ。
    確かに隠れている間や隠れたのが現れたあとはどうなっているか分らない怖さがある。

    最近はやりの都市伝説の「ひとりかくれんぼ」も登場。
    信じてないけれど、方法を読むだけでも怖いので怖かった。
    ひとりかくれんぼは絶対にやりたくない…。

    色名ではなくなったので、この方式でまだ続けてほしい。
    児童書のシリーズものとしては3年程度で完結するのが追いやすいけれども。

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