ズッコケ中年三人組age48

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 94
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591137031

感想・レビュー・書評

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  • キナ臭い 政治の世界…ハチベエのまわりでもやっぱりあるのね(^^;;
    でも、次世代の モーちゃん長女や ハチベエ次男の 活躍もあり 楽しく 読み終えた。どうなる?花山商店街!?

  • 48歳。だんだんおっさんになっていくw
    今回は痴漢冤罪と政治家の闇。
    ハチベエが今後政界でどうなっていくのか、意外にもハカセは子供好き、モーちゃんも娘にやきもき。
    と、それなりの進展というかいつもバッドエンドにならないことは分かっているけど、それなりに楽しめます。あと2冊。

  • 今回は時事をさらりと。煩わしさは拭えないだろうけども、良好な人間関係はあるに越したことはないw

  • どろどろしてるなあ
    しかし、えらいとかえらくないとか、子どものごっこ遊びにしか感じられないよ
    あほらし
    きっとハチベエもそう思ってるんじゃないかなあ

  • 児童書ベースの語り口、話の展開なのに「スキン」とか「夜のお勤め」のようなワードが出てくるところのズレが非常に面白い。

  • 深夜に稲垣吾郎さんがやってる番組にて新刊が出てたことを知り、図書館へ。
    ハチベエの政治家としての活動を中心に展開。
    政界の闇、みたいなものですかね。派閥争いだったり。裏工作とか。政治家のイメージってどうしてもクリーンになりませんよね_(┐「ε:)_

    ハカセの息子もすくすく成長しているようで、それを愛でるハカセの様子がまた新しい。元は子どもがそう好きでなかった人も、我が子を授かるとその愛おしさを知る、みたいなことよく言いますもんね。

    モーちゃんは大学に通い始めた娘の恋愛ネタがちょっと更新されたかな、と言う程度で今回あまり本人には変化なし。

    ハチベエが市会議員になったことで、大分行動制限されてしまうような気がするけど、まだ続くんですよね。著者が健在である限りは毎年新刊出るようですが。次回はどんな話って言ってたかしら。あとがき、記憶にありません。

    ドタバタ楽しいのがいいなぁ。

  • 20140508読。

  • 三人組も年男。
    チカンの疑いをはらす方法はないって言うからなぁ。ハチベエ、危機一髪。
    昔は歳を取らなかったけれど、徐々に老いていくのも見てしまうんだろうな。
    若干、さみしさを感じてしまう。

  • ズッコケ中年組シリーズも9作目。定着した年1回の最新刊が毎年楽しみになりました。
    漢字が少なく、児童書ベースの語り口など、懐かしさを感じています。
    今回は、地元代議士になられたハチベエが巻き込まれる事件と、地元政界でのきな臭い話だけに、愉快なストーリーではなく、さわやかさを感じられない部分は、少々不満は残りました。ただし、彼らも48歳となっており、子供達が軸となって、話を展開しないと、リズムが出てこない部分があり、寂しくもあり、時代に合わせる感覚としても仕方ないのかもしれませんが。
    那須先生が、いつまでも、ズッコケシリーズを続けてくれることに感謝をしつつ、どこまで、彼らを中年として扱うのか、そろそろ健康不安を取り上げられる展開もありうるのか、などと邪推をしつつ、次回作を楽しみに待ちたいと思います。

  • (231P)

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プロフィール

那須正幹 著者・那須正幹さんは広島県出身。なんといっても“ズッコケ三人組”のシリーズが有名です。その続編“ズッコケ中年/熟年三人組”シリーズが2015年に完結。ほかにも多くの作品がありますが、その領域は戦争児童文学『八月の髪かざり』(佼正出版社)や、『さぎ師たちの空』(ポプラ社)のようなピカレスク・ロマンにまで及んでいます。“ヒロシマ”三部作で、第52回日本児童文学者協会賞を受賞。福音館書店からは、“ものがたりの遊歩道”シリーズ中の『怪盗ブラックの宝物』のほか、西村繁男さんとのコンビで大型絵本『ぼくらの地図旅行』『絵で読む広島の原爆』を刊行。自由律句の詠み手としても活躍しています。山口県防府市在住。

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