(022)孤独な死体 (ポプラ新書)

著者 :
  • ポプラ社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591139417

感想・レビュー・書評

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  • 死体について上野正彦が解説した一冊。

    死体も色んな形があり、自殺か他殺も法医学者が見れば見抜くことが比較的容易いことがわかった。

  • 他の本で既出な内容も多く、あっという間に読めた

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プロフィール

法医学者。医事評論家。元東京都監察医務員長。医学博士。これまでに解剖5000体以上、検死20000体以上の死体を見てきた日本を代表する監察医。1929年茨城県生まれ。54年東邦医科大卒業。日本大学医学部法医学教室に入る。その後、東京都監察医務院監察医となる。84年同院長。81年から厚生省医道審議会委員、84年杏林大学医学部客員教授を務める。89年に監察医務院長を退官。退官後執筆した『死体は語る』が大ベストセラーになり、以後テレビ、雑誌などで活躍。文筆活動の他に日本被害者学会理事、お茶の水医療福祉専門学校グループ名誉校長。杉並精神作業所アゲイン運営委員長、社団法人東邦大学東邦会監事など。

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