あげます。 (こどもえほんランド)

著者 :
  • ポプラ社
4.00
  • (6)
  • (6)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 60
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (35ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591140888

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • [墨田区図書館]

    表紙からピンとくる、そのままのお話。
    同じくお姉ちゃん(年上きょうだい)のお話である「もりのおるすばん」と一緒に5年生の読み聞かせで読んでみた。

  • 研修で知って、借りてよんだ。

    ぼく、だいピンチ。
    へんなのが うちに きてから、ママと パパと、おばあちゃんと おじいちゃんは、すっかり かわった。
    ぼくには ふりむかない せなかにんげんに なった。

    「へんなの」とは、あかちゃんのこと。
    真っ赤っかでしわしわなあかちゃんは、はじめはかわいいとは思えないかもね。
    ぼくは、あかちゃんを「あげます。」と宣伝して、付加価値をつけるために特訓する。
    こういうおはなしは、大人のひとりよがりになることがある。
    この絵本は、大人にはもちろん、上の子にもきちんと響くだろう。
    「かなしい」とは、こういう気持ちなんじゃないかな。
    子どもの服装のバリエーションがリアルなのも、好印象。

  • 4歳4ヵ月
    0歳の妹がいる息子にとって、
    今とっても旬な話題で、笑えるえほん。

    4歳7ヵ月
    下の妹が育ってきて、
    より身近なお話になったかな?

  • 兄妹愛

  • 2014年度 幼稚園年長

  • お兄ちゃんの「ぼく」が妹を友達に「あげます」作戦で奮闘するお話。
    可愛い!この一言につきる。

  • 思わず涙目

  • 赤ちゃん(妹)がやってきて おもしろくない お兄ちゃん。さあ、どうする!?

  • 兄妹の話。お兄ちゃんが、さり気なくお兄ちゃんになっていくのがとても良かった。

全9件中 1 - 9件を表示

浜田桂子の作品

ツイートする