• Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591141663

感想・レビュー・書評

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  • 食べ物のエッセイを読んで面白かったから、この本も買ってみた。ただイメージとはちょっと違ったかな。
    タイトルのおやつについてひたすら語るものかと思っていたら、ちょっとしか出てこなかったり...。このタイトルじゃなくてもいいよね?っていう作品もちらほら。
    「さきいか」「サンタの長ぐつ」「チョコクリーム」がお気に入り。

  • これはとても楽しい一冊でした。いろいろな人のおやつに関してのエッセイは、それぞれの子供時代の甘酸っぱい思い出を共有したような。

  • スーパーの焼き鳥の話とかいい。ラムネも。

  • 面白かった。気になった作家さんの本を、手に取ってみます。

  • おやつとともに思い出される記憶ってちょっと秘密めいてて、特別な気がする。30人分のおやつ(エッセイ・アンソロジー)ってどんなだろうとわくわくしながら読んだ。聞いたこともない名前や、意外な組み合わせのおやつなどを想像するのも楽しい。他人の郷愁にそっと触れたような、誰かの思い出をとおくからのぞいているような…。そんなせつなさを感じつつ、でも読後はやっぱりおなかがすくのです。

  • 2015/1/14 読了

  • 『冷やしあめ』…ふと思い出した

    神戸の市場で噴水ジュースの機械のような入れ物に入っていて、生姜がきいている甘い薄茶色の飲み物

    初めて飲んだのが小学生6年生の時「ん∵なんじゃこりゃマズっ」

    なのになーんか懐かしい映像まで目に浮かんできた

  • いろんな作家さんのおやつにまつわる思い出エッセイ集。はったい粉やロバのパン屋さんとかおばちゃんにはウルトラ懐かしいものもあったり、共働きの家で育ったから家に帰ると小銭が置いてあって・・・なんて話やら、いろんな風景が見られて楽しかった。

  • 山崎ナオコーラと森見登美彦氏が、一度に読めるというので衝動買い(笑)
    どれも美味しそうな話ばかりで、おもわず甘い物が食べたくなる!

  • 30人のクリエイターによるおやつに関するエッセイ。
    大好きな平松さんが入ってたのと、ジャケのドーナツに惹かれて購入。平松さんの塩トーストは初めて聞いたな。物凄く興味深くて試してみたいけどトースト一枚台無しにしてしまいそうでこわい。信じていいのかなぁ。試したい。
    あと、木の上で食べるバナナ!絶対美味しいだろうな〜。何処で食べるかも、とっても重要。
    森見さんて可愛い方だなぁ。なんだかぽってしちゃった。
    取り敢えず煮りんごを作って女子力あげなきゃ。
    それにしてもドーナツ…無かった。くすん。

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