• Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591141663

感想・レビュー・書評

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  • 各作者のおやつに対する思い出や見解を述べる短編集。
    森見さんの吉備団子の話が面白かったかな。

  • 26.11.20

  • まずもう表紙のドーナツの美味そうなこと。うおお。

    五十音に並べられたそれぞれのおやつ。
    井村屋のあんまん、いもだんご、カップヌードル、木登りバナナ、吉備団子、キュウリ、グミベアー、ごかぼう、ココナッツサブレ、さきいか、サンタの長ぐつ、塩トースト、タルト、ちいさくてかたくてしょっぱいもの、チョコクリーム、豆花、煮りんごセラピー、パウンドケーキ、バタークリームケーキ、はったい粉、パフェ、パン、百円玉、風船ガム、ペヤングソースやきそば、ホットケーキ、ホームランバー、めくるめく角砂糖、ラムネ、ロバのパン屋さん。

    大崎梢さんと伊藤たかみさんが認識していた性別と違ってて勉強になりました。あとペヤングの語源。

  • +++
    30人の人気クリエイターが語る、とっておきの“私のおやつ"!

    子どもの頃にいつもお母さんがつくってくれた懐かしいケーキ、自分で初めてつくったクッキー、友だちの家でごちそうになった不思議なおやつ、いちばんお気に入りのスイーツ、どんなに豪華なお菓子より魅力的だったアレ……30人の人気クリエイターが「おやつと言えばこれ! 」というとっておきを、それにまつわる思い出とともに語ります。
    ポプラ社の小説誌「asta*」掲載の人気エッセイ30篇をまとめた、おいしい記憶がたっぷり味わえるエッセイ・アンソロジーです。

    ★執筆者一覧(50音順) あさのますみ/天野頌子/彩瀬まる/安東みきえ/伊藤たかみ/絲山秋子/犬童一心/内澤旬子/大崎梢/大島真寿美/加藤千恵/金原瑞人/壁井ユカコ/越谷オサム/中脇初枝/梨屋アリエ/仁木英之/原宏一/東直子/平松洋子/平山夢明/万城目学/益田ミリ/ ミムラ/宮下奈都/森まゆみ/森見登美彦/椰月美智子/山崎ナオコーラ/柚木麻子
    +++

    手作りおやつ、スナック菓子、おこづかい、などなど、おやつの形はさまざまなれど、そのどれもに思い出がもれなくついてくる。読者もついつい頬を緩ませ、自分にとっての懐かしいおやつに思いを馳せるのである。しばししあわせな心地に浸れる一冊である。

  • お、お腹がすく……。
    3時のおやつの思い出を語るエッセイ集。

    森見さんの話がとてもにやにやものだった。かわいらしい。

    一番食べたくなったのはペヤングソース焼きそば。

  • 全部のあやつを食べたくなった。懐かしかった。でも、炭水化物のおやつはチョット…。

  • 万人が納得のスイーツや、「食べた食べた!」と共感するおやつから、全く知らなかったり、「それっておやつなの?」というものまで、バラエティに富んでいる。
    味を語るか、思い出を語るか、切り口や時代もさまざま。
    サンタブーツが懐かしい。

  • おやつの思い出はひとそれぞれ。わたしはおばあちゃんのスクランブルエッグ。今考えると、これもおやつと言うにはちょっと変わってるな。

  • 30人の作家さんがおやつにまつわることなどを書いたアンソロジー集。
    様々なおやつが出ていて、ほほぉとうなづいたり、目からウロコの文章が書かれていたりと楽しんで読むことができた。
    1人の作家さんに対するページ数が少なく、文章もあっさりめなので、普段本を読まない人にも読みやすそうだと思う。
    読み終えた後、おやつに関する思い出がふと蘇った。
    私のおやつはスナック菓子だが、たまに食べるチョコパイがなんともいえない美味しさだったのが印象に強い。今は健康など考え、控えているがたまに食べることがあれば食べたいな。

  • 本日、読了。

    好きな声優さんが、エッセイストとして1本掲載されたとの事で、その声優さんのエッセイ読みたさに購入。

    色々なおやつ事情が書かれていて面白かったです。

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