アマゾンがこわれる (一般書)

著者 : 藤原幸一
  • ポプラ社 (2014年10月7日発売)
3.29
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  • Amazon.co.jp ・本 (80ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591141694

作品紹介

地球最大規模!
生きものたちの最後の楽園が消える?

ジャガーの瞳は私たちに問うている。
「真の豊かさとは何か」
壊れいくアマゾンを見て、あなたは何を思いますか?

誰よりもアマゾンの自然を愛し、
環境破壊という人間の業と向きあい続けてきた
気鋭の生物ジャーナリスト・藤原幸一が見た、
地球最後の楽園の「今」とは――。

アマゾンがこわれる (一般書)の感想・レビュー・書評

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  • 写真がフルカラーで綺麗だった なるほど、アマゾンが壊れるということは生態系の崩壊や種の絶滅だけでなく、さらに温暖化を促進させるという問題があったのか、、 是非他のシリーズも読みたい

  • 人間の暮らしを豊かにする行動によって、アマゾンの森が減り、絶滅危惧種が増加しているというお話。

    これは大人も読んだ方がいい絵本かも。

  • 太古のままの野生が残る世界最大の楽園。地球で最も多くの種類の生き物が暮らすアマゾン。標高5~6000メートルクラスの峰々にある氷河が解け、そのひと滴がアマゾンの源流となる。いまなお新種の生き物が発見され続ける人類最後の秘境。日本の景色にはない色鮮やかさと独特の美しさに息を呑む。貴重な大自然、後世に欠かさず残していきたいものである。

  • アマゾンの環境破壊を写真を文章で警告しているフォトブック。
    写真の質にかなりバラツキがあったけれど、小学校の高学年あたりが読むのにちょうどよい本だと思いました。

    日本国土の18倍以上もの流域面積を持ち、世界の熱帯雨林地域の半分を占めるつアマゾン川も人間のために急激に破壊されているみたい。

    生物の多様性を維持するためには、アマゾンの環境破壊がこれ以上広がらないようにしなくてはならない。
    …んだけど、どうしたらいいのかは先進国と途上国との間の問題もあって難しいよね。

    できることからやっていくしかない!
    ペットにするための違法な密漁とかは、買う人がいるからこそのものだし…。

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