(043)もう国家はいらない (ポプラ新書)

  • ポプラ社
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本棚登録 : 135
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (161ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591141793

感想・レビュー・書評

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  • 堀江氏と田原氏の対談形式。

    内容としては国家の役割が今やほとんどなく、何でも民営で進められるし、お金ですらビットコインという民間のやり方が主流になるだろう、と説明している堀江氏に、田原氏が突っ込んで訊いていく、という図式。

    正直、田原氏の切り込み方ではもうついていけてない感じがするし、堀江氏も大雑把過ぎて、この本の作り自体がイマイチ緻密さに欠けている。
    ざっくばらんに話しました、というだけの感じの本。

  • 題名のイメージとは違うもっと自由な感じ。
    スマホはオフコンでUNIX搭載だから電話じゃないよ!
    というところはさすがITわかっていらっしゃる。
    あとは堀江さんもQOLを使ってる(笑) この言葉いいよねー。

  • 304

  • ビットコインってハッキングで何十億の被害があったんじゃなかったっけ?「国家がいらないこと」が脱線した感はあるが、原発廃止は一国平和主義、廃炉の対応、お金を持っているイコール幸せではない等は頷ける。

  • 田原さんの事は知っていたけど、本を読むのは初めて。
    堀江さん、田原さん、そしてビットコインについて読みたくて借りた本だったけど大満足の内容でした。ビットコインを全く知らない田原さんに、ビットコインでビジネス始めようとしている堀江さんがやさしく説明してます。ビットコインのニュースも追ってさらに知識を深めていきたいなー

  • タイトルから期待した内容ではなかった。ネットから得る情報の偏りをなくす方法なんて特に解決策を聞きたい部分だったが、堀江さんはそんなことで悩んだことはないようだ。やはり出来る人は見えている世界が違うということか。

  • 話しはビットコインの事ばかりで、国家はいらない内容についての話しには乏しさを感じました。

  • 実は僕の苦手なお二人の対談。
    色々あって二人とも灰汁が抜けてるんじゃないかと思って読んでみたら、そうでもなかった(笑)。

    やっぱり僕は堀江氏のリバタリアン的な話には納得できないんだけど、それを面白がって聴いたり、最近のIT関係の話もすんなり飲み込む田原氏に感服。
    80歳にして柔軟な考えのできる田原氏と、とにかく明るく前向きな堀江氏の姿勢には刺激を受けた。

  • ニュースアプリ、シェアビジネス、ビットコインの話。

  • 「こんな考えもあるのだねえ」くらいで読める本。

    「国家はいらない」ってだけきくと「えっ?」てなりますが、この中では本当に解体するのではなく、最低限の機能だけあればいいよいうような論調です。通過についても国が発行するものではなくビットコインを代表としたもので代替できるというのが堀江さんの主張。

    あんまりこれといった感想はないのですが、堀江さんらしい考え方だなあと思いました。

    (以上、ほぼブログ全文です。)

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/4852221.html

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著者プロフィール

1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、岩波映画製作所入社。東京12チャンネル(現テレビ東京)を経て、77年よりフリーに。『朝まで生テレビ!』の司会をはじめ、活字と放送、ネットなど幅広いメディアで活躍。次世代リーダーを養成する「大隈塾」の塾頭も務める。近著に『トランプ大統領で「戦後」は終わる 』(角川新書)、『平成の重大事件』(猪瀬直樹氏との共著、朝日新書)など。

「2018年 『AIで私の仕事はなくなりますか?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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