(P[み]5-1)招運来福! まねき猫事件ノート (ポプラ文庫ピュアフル)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 78
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591142080

作品紹介・あらすじ

伊勢神宮のご利益で、まねき猫がしゃべり出した!?
凸凹コンビが謎と福(?)を呼び込むユーモア猫ミステリー!

惚れっぽいが男を見る目がないママと二人暮らしの凪。
お嬢さま学校にもなじめず、引きこもりがちだ。
ある日ママの新しい恋人に連れられ、式年遷宮で賑わう伊勢神宮へ行くことに。
そこで買ってもらった黒いまねき猫が突然しゃべり出した!
遷御の儀式の際に引越しし損ねた八百万の神のひとりだという。
願い事を叶える見返りに人捜しを命じられた凪は、思わぬ事件に巻き込まれ――。
少女とまねき猫(時々黒猫)が織りなすユーモア猫ミステリー!

感想・レビュー・書評

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  • 不思議テイストの優しいお話。
    好き~。
    ラスト、なんだか泣き笑いになっちゃった(笑)

  • 恋愛体質の母を持つ中学生の凪とまねき猫に憑りつく黒猫のマネコのコンビが降りかかる事件に立ち向かう連作ミステリ。レーベルに合わせたライトミステリテイストの強い内容ながら、ほんわかほっこりとは言い難い命の危機スレスレな災難に見舞われる作品であることに気付くまでどういう方向性で読むべきなのか戸惑いました。マネコに対する傷害と誘拐騒動をニコイチにした後半部は主軸が不明瞭になってしまい、せっかくの推理がそれほど効果的に見えなかったのが勿体なし。

  • (収録作品)凪とマネコの七日間/凪とかわいい悪魔とお伊勢さん

  • タイトルと表紙につられて。軽めかと思いきや、なんか妙に重かったりとアンバランスな感じ…キャラクターもみんなとくに好きになれず…なんか残念。

  • 人間の言葉を理解し、生き続けるちょっと不思議な猫との物語。番外編も含めて3本立て。大変読みやすかったです。テンポも良かったですが、少々物足りないような気もします。

  • 招き猫の置物が本物の猫に。ちょっとミステリー風。
    2015/11/13

  • 読み終わりました!

    良かったです。。


    猫好きな方
    夏目友人帳が好きな方には、たまらにゃい本だと思います♪




    黒にゃんこ・・・かわいかったです(〃^ω^〃)
    夏目のニャンコ先生は白ですが、招き猫が似ています////

    おまけに喋るだなんて!

    ストーリーも続きが気になって、
    どんどん読み進んでしまいました(笑)

    その後がちょっと気になるお話でした!



    良かった。。

    私も猫と喋りたいな・・・

  • 伊勢神宮のご利益で、まねき猫がしゃべり出した!?
    凸凹コンビが謎と福(?)を呼び込むユーモア猫ミステリー!

    惚れっぽいが男を見る目がないママと二人暮らしの凪。
    お嬢さま学校にもなじめず、引きこもりがちだ。
    ある日ママの新しい恋人に連れられ、式年遷宮で賑わう伊勢神宮へ行くことに。
    そこで買ってもらった黒いまねき猫が突然しゃべり出した!
    遷御の儀式の際に引越しし損ねた八百万の神のひとりだという。
    願い事を叶える見返りに人捜しを命じられた凪は、思わぬ事件に巻き込まれ――。
    少女とまねき猫(時々黒猫)が織りなすユーモア猫ミステリー!

  • 招き猫か?

  • 主人公が結構我儘な感じの子なので、ちょっと親近感がわきにくかったです。身近な事件を解決していくだけなので、もう一ひねり何かあると嬉しかったかな。

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プロフィール

三重県生まれ、愛知県在住。2008年『少女たちの羅針盤』で、島田荘司選第1回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞を受賞しデビュー。同作は2011年に映画化もされ、話題を呼んだ。2014年「五度目の春のヒヨコ」が第67回推理作家協会賞(短編部門)の候補になる。他の著作に『夢玄館へようこそ』『熱望』『ランチ合コン探偵』『消えない夏に僕らはいる』『君と過ごした嘘つきの秋』『冷たい手』『運命は嘘をつく』など著作多数。

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