定職をもたない息子への手紙

制作 : Roger Mortimer  Charlie Mortimer  田内 志文 
  • ポプラ社
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本棚登録 : 54
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591143094

感想・レビュー・書評

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  • かくも悲観的に
    こんなにも許せる
    父って・・・
    息子よ!しっかりせい!!

  • 新聞の書評を読んで購入。が、期待が大きかった分、ハズレ感も大きい。子を思う親の気持ちの込められた25年もの間、息子に送り続けられた手紙。しかし、人間関係や親族関係、近所づきあい等々、分からないなかでの手紙なので、読者には読みづらい・・・。結局、途中断念の1冊に。。

  • 何をやっても飽きっぽいわがまま息子に、すっかりお手上げ状態のお父さんが痛々しくも微笑ましかった。
    細かいところはわかりにくい。だからといって、イギリスの制度やユーモアにいちいち注釈をつけたら無味乾燥になっただろうし、父親から息子に宛てた私信を他人が理解するにはそもそも限界がある。結局この本は、モーティマー父子の雰囲気がわかればそれでいいんじゃないかと思った。
    25年分の手紙をとっておいたなんてすごいっ!

  • レビューで面白そうだと思って手に取った。確かにイギリス人らしいシニカルな手紙は面白いが…期待しすぎてしまったかも。
    それにしても親って優しいものだ。

  • 面白かった。父親のユーモラスと息子への小言が面白い。息子を傷つけないように遠回しでも伝えたいことは言うぞ!思いが伝わってくる。
    息子に父親のようなユーモラスは遺伝してない。

  • 英国のイートン校を退学し、次々と仕事を変える息子に宛てた父親のウィットに富んだ書簡集。
    洋の東西を問わず、親の心配は尽きないものですね。

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