([な]13-2)ヒロシマ 1949 (ポプラ文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591145586

感想・レビュー・書評

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  • 「この世界の片隅に」以後の、広島(ヒロシマではなく)のささやかな日常生活。
    著者はズッコケ三人組で有名なひとだが、「ジ エンド オブ ザ ワールド」のように驚くほど虚無的な世界観の作品も書いている。この小説は中間くらいのテンション。

  • 8月も近いし、広島生まれ広島育ちなので読んでおこうと思い読みました。
    戦争の事ばかりではなく、市橋家や周囲の人々に焦点を当ててあるので、重過ぎず読むことが出来ました。
    それでもやはり大変なのは伝わってきます。

    続編が2冊出ているようで、どうしようかな〜という感じですが、和子の成長後も少し気になるし手に取るかもしれません。

  • 2日で読みました。
    面白い。

  • 1945年8月6日、広島に原子爆弾が炸裂した。市橋靖子は幼い娘の和子をつれてなんとか逃げのびる。やがてお好み焼の店を開店し―。あの日から立ち上がり、復興していく人々の生活と心情を、戦後の歴史を追いながら、三代にわたる女性たちを主人公に描く第一巻。

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