おしりたんてい むらさきふじんの あんごうじけん (おしりたんていファイル)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 692
感想 : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (88ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591146187

感想・レビュー・書評

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  • 小1の息子と読みました。推理があったり、迷路や間違い探しなどあって面白いです。
    推理も後から、あーあそこにあった!と驚かされたりで大人が読んでも面白いです。
    ただ、主人公のお尻の顔が少し下品かなと。あまり好きにはなれませんw

  • ・おしりたんていが、なぞをとくところがおもしろかったです。トロルっていうひとは、すごいなとおもいました。

    ・怪盗Uがとてもおもしろくて、ブラウンがとてもあてになりませんでした。

  • 小1の娘に。
    名探偵おしりたんていの謎解き絵本シリーズ。
    暗号や迷路、モノ探しなどで事件の謎を解いていく。
    何度も読み返しても飽きないようでかなり気に入っている様子の娘。大人の目からもなかなか面白いです。
    このシリーズ何冊か持っているけど、おならのパターン(出し方?当て方?)が毎回違うのも面白い(笑)

  • にぎやかなまちの真ん中に、ラッキーキャットという喫茶店の上に探偵事務所に、おしりたんていと助手のブラウン(くまの子)が住んでいました。

    1巻ではむらさきふじんの事件と助手ブラウンのお話。
    事件解決の推理とか迷路とか遊びのしかけもあって、本嫌いの子にも手にとってもらいやすいよう工夫されている。

  • 図書館での予約期間を待つこと約一か月、ようやく読むことができました。ストーリーもさることながら、間違い探しや暗号文など、読者も一緒に楽しめる要素が満載!テレビシリーズとはまた違った魅力があります。

  • おしりたんていシリーズ

    1,2,3,4,5,6,7,8,9,10

  • 図書館で借りて読み。
    人気のあるシリーズで、ようやく貸し出しの順番が回ってきた。

    7歳児Fは学校の図書室で読んだというが、2歳児Aもアニメに夢中になっているので、読み。
    7歳児F、一人で読む力が少しずつ養われているようで、「これはこうなんだ」と種明かしをどんどんしてくれた。
    うれしいことである。

  • むらさきふじんが、いもを大切にしているなと感じました。

  • 図書館でやっと巡ってきたおしりたんていチャンス!
    「むらさきふじんのあんごうじけん」「おやつどろぼうはだれだ!?」の2つのお話。

  • おならがとても臭そうだった。
    暗号が難しかった。
    ブラウンがカップを修理するのが難しそうだった。
    盗まれた卵がどこにいったのか、わからなかった。

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著者プロフィール

トロル
田中陽子(作担当、1976年生まれ)と深澤将秀(絵担当、1981年)によるコンビの作家。『おしりたんてい』が代表シリーズで、2018年にアニメ化され、2019年4月に映画化が決まっている。

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