おとめの流儀。

著者 :
  • ポプラ社
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レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591147412

感想・レビュー・書評

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  • あさひなぐでも最近人気?な薙刀部を舞台にした青春物。
    お父さん探しの件や薙刀部対剣道部の描き方などよくできているとは思うが総評としてはまぁまぁという感じで特にみんなに進めようとまでは思わないのが残念なところ。主人公にいまいち感情移入できないのがだめなのかなぁ??

  • 中学校女子薙刀部。「あさひなぐ」の中学校バァージョン。前半は本当にかぶってる。さすがに後半は違った。
    2018.1.8

  • なぎなた。
    長野、松本城付近。
    中学生

  • 中学生になり、廃部寸前のなぎなた部に入部した主人公・聡子。
    聡子だけでなく、部員それぞれが成長していく姿が凛々しく爽やか。キャタクターもそれぞれ個性的で自然と応援したくなる。聡子を陰ながら支えたおじさんも良かった。
    文化祭の試合は緊張感溢れ、手に汗握る展開。全く知らなかったなぎなたへの距離が少し近くなった。

著者プロフィール

1991年長野県生まれ。信州大学人文学部中退。2014年『気障でけっこうです』で第16回ボイルドエッグズ新人賞を受賞しデビュー。他の著書に『今夜、きみは火星にもどる』『おとめの流儀。』『こちら文学少女になります』『ぼくのとなりにきみ』『ぼくらはその日まで』『悲しい話は終わりにしよう』『放課後ひとり同盟』『友情だねって感動してよ』がある。

「2019年 『行きたくない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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