([る]1-15)ルパン最後の恋 (ポプラ文庫クラシック)

制作 : Maurice Leblanc 
  • ポプラ社
4.20
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :16
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591149379

作品紹介・あらすじ

突然命を絶ったレルヌ公が美しい娘コラに残した遺書。そこには、四人の男のなかにいるはずの〝ルパン〟に助けを求めるように、との言葉が遺してあった。
コラが巻き込まれる事件とは。また、四人の誰がルパンなのか。
謎が謎を呼ぶ中、事件はルパンの祖父が手に入れた「記録の書」をめぐっての、イギリス王家とフランスの争奪戦にも関わってきて……。

70年ぶりに発掘された幻のルパン最終作を、「ズッコケ三人組」の那須正幹が翻訳した豪華な一冊、待望の文庫化。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ご本家様のアルセーヌ・ルパンもの。
    懐かしい~。
    我が初恋の君ですから(笑)
    コラ嬢を守る紳士なルパンの姿を堪能。
    今度は、がっつり冒険する作品もお願いしたいな。

  • 突然命を絶ったレルヌ公が美しい娘コラに残した遺書。そこには、四人の男のなかにいるはずの〝ルパン〟に助けを求めるように、との言葉が遺してあった。
    コラが巻き込まれる事件とは。また、四人の誰がルパンなのか。
    謎が謎を呼ぶ中、事件はルパンの祖父が手に入れた「記録の書」をめぐっての、イギリス王家とフランスの争奪戦にも関わってきて……。

    70年ぶりに発掘された幻のルパン最終作を、「ズッコケ三人組」の那須正幹が翻訳した豪華な一冊、待望の文庫化。

  • 突然命を絶ったレルヌ公が美しい娘コラに残した遺書。そこには、四人の男のなかにいるはずの〝ルパン〟に助けを求めるように、との言葉が遺してあった。
    コラが巻き込まれる事件とは。また、四人の誰がルパンなのか。
    謎が謎を呼ぶ中、事件はルパンの祖父が手に入れた「記録の書」をめぐっての、イギリス王家とフランスの争奪戦にも関わってきて……。

    70年ぶりに発掘された幻のルパン最終作を、「ズッコケ三人組」の那須正幹が翻訳した豪華な一冊、待望の文庫化。

  • ルパンの小説は初めて。
    ミステリ的な要素は殆ど無く、ロマンスよりの作品。
    事件の解決も含め、全体的に怪人二十面相シリーズの少年探偵団の雰囲気を感じた。

全4件中 1 - 4件を表示

モーリス・ルブランの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

([る]1-15)ルパン最後の恋 (ポプラ文庫クラシック)はこんな本です

ツイートする