やさいの花 (ふしぎいっぱい写真絵本)

  • ポプラ社 (2016年5月26日発売)
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  • 本棚登録 :44
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・本 (39ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591149720

やさいの花 (ふしぎいっぱい写真絵本)の感想・レビュー・書評

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  • どんな花が咲くのか知らなかったものもありとても興味深かったです。

  • あの野菜とあの植物って親戚だったの!?あの野菜の花ってこんな風なんだ!
    いつも料理している身近な野菜の、いつもと違った一面を見られる絵本。

  • 野菜が植物の一面でしか無いことは、つい忘れがち。
    綺麗だったり、愛らしかったりする花々を見ていると、そのことを思い出させてくれる。
    ゴボウの花、アスパラの実には驚いた。

  • おもしろい!!!

  • 花だけを見てなんの野菜なのかわかりますか? ふだんなかなかみることのできない野菜の花。ゴボウやとまと、オクラにニンジン。野菜の名前を隠して、あてっこしてもたのしい写真絵本。(約15分)

  • サツマイモがおいしい季節ですね。
    ところでみなさんは、サツマイモの「実」を見たことはありますか?
    ついついお芋の部分を思い浮かべてしまうかもしれませんが、そこじゃありません。花が咲いた後にできる種の入った部分のことです。
    なんとサツマイモの花や実はアサガオにそっくりなんです。
    同じお芋でも、白い花を咲かせるジャガイモの実は熟していないトマトによく似ています。
    それでは、いつも種の部分を食べるゴマは、どんなふうに実るのか…想像できますか?
    この本は、いつもよく見る野菜たちの、見たことのない部分…花や実についてくわしく紹介してくれます。
    当たり前のことながら、野菜も植物なんだなあ、と改めて実感できる一冊です。
    ちなみに、いつも食べているピーマンやゴーヤは苦いですが、実はその苦さはまだ食べないでというサインだそうです。
    熟すと赤くなって甘くなるのです。種が熟す前に食べられてしまわないよう、若い実を苦くしているのに、人はその苦さがおいしいと食べてしまいます。…苦いのが苦手な私としては、なぜせっかくのサインを無視してしまうのか、解せない気持ちでいっぱいです。

  • キャベツ、ニンジン、ブロッコリー…。
    いつもたべてる やさいにどんな花が咲くか しってる?
    まるでお花畑のような やさいのお花が写真で紹介されています。
    新しい発見がいっぱい!やさいを見る眼がかわりますよ。

  • 目を向けられる機会が少ない野菜の花にスポットをあてた写真絵本。

  • 身近な野菜ばかりなのに、花は見たことがないものも多かくて、とても面白かったです。

  • なかなか見たことない野菜の花
    へぇ!!こんな花が咲くんだ
    発見いっぱいの1冊
    あてっこにも使える

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嶋田泰子の作品

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