好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書)

著者 :
  • ポプラ社
3.60
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本棚登録 : 837
レビュー : 79
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591154663

作品紹介・あらすじ

「断言しよう。人は好きなことだけして生きていける。それは、例外なく、あなたも」
自分の人生を無駄にしている人へ伝えたい。
自分の「時間」を取り戻す生き方―

ベストセラー著者・ホリエモンの後悔しない生き方・働き方論、決定版。他人、時間、組織、お金などにふりまわされず、「好き」を生きがいにするため、どう考え、行動すればいいのかを明快に説く! はじめの一歩を踏みだすことができない不器用な人たちに勇気を与える、最強の人生指南書。SNS全盛期時代の脱・企業、脱・組織、脱・学校論についても語る!

【本書の構成】
第1章 僕が唯一背中を押せる場所
第2章 はじめの一歩はノーリスク・ハイリターン
第3章 僕らには無駄なものが多すぎる
第4章 「好きなこと」だけするためのスキル
第5章 不器用なあなたに伝えたいこと
おわりに 僕の好きなことは「おせっかい」なのかもしれない

ホリエモンの思考を盗む場所/リーダーに能力はいらない/「でも」が口癖の人は、仕事がなくなる/働かないことは悪いことなのか/自分が本当にやりたいことにリスクをかける/なぜ大企業を信用しているのか!?/個人の飲食店最強説/稼ぐだけなら「コミュ力0」でいい/悪平等意識を取っ払う/無駄な質問・三原則/社会の仕組みを理解する/一次情報を取っている人が生き残る

【プロフィール】
堀江貴文(ほりえ・たかふみ)
1972年、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。1991年、東京大学に入学(後に中退)。在学中の1996年、有限会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)設立。2002年、旧ライブドアから営業権を取得。2004年、社名を株式会社ライブドアに変更し、代表取締役社長CEOとなる。2006年1月、証券取引法違反で逮捕。2011年4月、懲役2年6カ月の実刑が確定。2013年3月に仮釈放。現在は、ロケットエンジンの開発やスマホアプリのプロデュース、有料メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」の配信、会員制コミュニケーションサロン「堀江貴文イノベーション大学校」の運営など、幅広く活躍。主な著書に『稼ぐが勝ち』(光文社)、『ゼロ』(ダイヤモンド社)、『本音で生きる』(SB新書)、『99%の会社はいらない』(ベスト新書)、『すべての教育は「洗脳」である』(光文社新書)など多数。

感想・レビュー・書評

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  • ホリエモンについてはネガティブな印象しか持っていなかったが、本書でそのイメージが転換した。資本主義の権化としてメディアで捉えられがちなホリエモンは、「もっと、みんなが人生を楽しめる世の中にしたい」という思いを持って、自分のビジネスを進めている。やりたくもない仕事のために満員電車に乗るのではなく、「本当に自分がやりたいこと」に自分の人生を賭けてみても良いのではないか?と、本書ではホリエモンは強く訴えている。
    今年の4月から社会人になった自分としては、「自分の好きなこと」を改めて見直し、「自分の会社は、自分の好きなことをするのに価する会社なのか」をもっと考えるようにしたい。

  • それぞれの自由。楽しみたいです。
    取材の失礼な話。世の中にたくさんいます。

  • サロンの宣伝が多く洗脳要素満載ですが、主張には非常に賛同できます。

  • これからは記憶力ではなく、検索力。
    サクサク読めて、堀江さんがどんな風な思考をしてるかが端的に読める本。一読の価値はあり!

  • やったるでー!
    と思った。

  • 堀江さんの言葉にはいつも勇気付けられます。

    好きなことだけで生きていく。
    堀江貴文

    早い者勝ち
    リスクを小利口に計算してはいけない
    本当にやる気があるのなら、その後にでもやり方はいくらでも思いつく

    実践を超える勉学は存在しない

    実際やる&最後までやりきる、のが大事

    今は、いいアイデアはどこにでも転がっているし、誰にでも思いつける時代だ。
    あとは、『やるか、やらないか』だけ。
    そして『やる』を選ばない限り、学びを得ることはできない。

    人生、うまくいくと思い込んだもの勝ち

    『今、ここ』に集中する

    好きなものを見つけるために、少しでも興味のあることを手当たり次第にやっていくことしかない。

    どんな業界だろうと自信をコツコツ積み上げることを忘れてはいけない。
    その人に自信さえあれば、誰に対しても卑屈にならず、エネルギーを最大限仕事に注ぐことができ、結果がどんどん出せるようになる。

    その資格はいつまで使えるのだろうか、それは近い将来、ロボットに取って代わられる資格ではないのだろうか、その資格の勉強に何年も費やしていて本当にいいのだろうか。それが本当に『好きなこと』なのだろうか。

    高額商品への執着から身軽になると、所有しているものの価値以外で勝負したいと思考が正常化するから、より良いアウトプットができるようになる。パフォーマンスも上がる。

    好きなことだけで生きていきたいなら、所有欲ほど無駄なものはない。

    優良メルマガ
    井戸実、大川弘一、夏野剛、中島聡、岩崎夏海、藤沢数希、高城剛、上杉隆、磯崎哲也、津田大介、勝間和代、勝谷誠彦

    一緒に未来の方向を向いて、未来をよりワクワクしたものにするにはどうすればよいか、というテーマで語り合うことが本質的な意味でのコミュニケーション

    今の私のことを知ってください、私ってこんな人間なんです、そんな現在形だけのコミュニケーションほど無駄です虚しいものはない。

    いつまでもグチグチと悩んでいる人は、行動しなくていいための言い訳を考えているだけの人。そんなことで悩み続けて行動に移せないことは、その人が本当にやりたいことではないとも言える。

    あまりに悩み続けてしまうことがあったら、その道をあきらめてもいい。一つのことで悩み続けているくらいなら、気持ちを切り替えて新しいことに挑戦すべき。

    質問をするときは、回答する人がやる気が出るような質問をすることを心掛けるべき。

    大切なのは最初のアイデアよりも、ユーザーの反応を敏感に察知し、サービスを改良していくこと。
    アイデアがいいからといって、必ずしも成功するとは限らない。

    一次情報を取っている人が生き残る

    遊びを仕事にする三つのステップ
    ①作業にハマること
    好きなことを見つけること
    ②思いを持って毎日発信をすること
    やりたいことや、ハマれることが見つかったら、毎日自発的に思いを発信し続けることが大切。
    稚拙でもいいから、読み手に『熱さ』が伝わるものでなければならない。
    ③油断しないこと
    自分自身に油断をしないということ

    あとは、どう自分の魅力を周囲に伝えるか。競争相手とどう差別化できるか、にかかっている。

    『たゆまぬ努力』と『トリッキーな手段』が必要。

    好きなことだけで生きていく、とは道無き道を行く、そういうこと。

    自分よりも優秀な人材とつながりたいと思えば、日々の暮らし方や時間の使い方が根本的にガラリと変わるはず。
    夢の実現のためには、小金をセコセコ貯めるより、信頼関係を貯めるほうが絶対に早い。

    純粋な気持ちで応援してくれる人を増やすしかない。

    そのためには、SNSでの情報発信も欠かせないし、自分の夢の計画をブラッシュアップしたり、PRをすることだって不可欠。

  • どうすれば自分のしたいことに近づけるか、どうすれば好きなことを仕事にできるかを実体験を元に書いている本。
    事業を始めたい私にとってはタメになる作品でした。

  • (08.31.2019)

    よく批判されている堀江氏だが、やっぱり成功する人は違うなとつくづく思う。いつもポジティブで挑戦し続ける姿は見習いたい。行動しなきゃ何も始まらない。ただ毎日を生きている自分の人生を見直したいと思う。

  • 没頭するくらい好きなことを発信して
    ファンを作って、仕事にしたらいいじゃん
    という著者からの応援歌。

    いかに無駄を省き、合理的に過ごすかということに
    多くのページが割かれている。
    けれども、そういったノウハウ的なことよりも
    情熱を傾けられるもの、打ち込めるものを見つけ
    そこにエネルギーを注げ
    というメッセージの方が印象的だった。

    叙情性を排し、自己中心的なスタイルは
    近寄りがたく感じだが
    著者の発する圧倒的な熱量に惹かれた。

  • やりたいことが決まっているならお金を貯めてからやろうとかじゃなくてクラウドファンディングして今すぐやれ、というそういう本だった

  • 結局は意思と行動
    読んだだけでは始まらない

  • 【No.224】「断言しよう。人は好きなことだけして生きていける。それは、例外なく、あなたも」「小利口になってはいけない。小利口ほどイノベーションを起こせない種族はいない。イノベーションを起こしたければバカになれ」「”安定した本業”を捨てて退路を断てば、副業に注ぐ時間や情熱は、それだけ増えることになる。そもそも”好きなことは副業で・・・”などとケツの穴の小さい思考しかできない人間が、成功できるわけがない」「人生の早い段階でできるだけ早くに何かに打ち込んで、小さなことでいいから結果を出して、”成功体験”を積むこと。自分のSNSのを地道に更新して、フォロワーや”いいね”が増えていくことでもいい。”やった!”という達成感、充実感を味わうこと自体が、その人の武器となる」「”好きなことだけで生きていく”ことを志し、何かをスタートさせるとき。社会への発信はいずれ欠かせなくなってくる」「頭の良い人や、本当に伝えたいことが明確な人ほど、メッセージは短く簡潔だ。ごちゃごちゃ長ったらしく書かれている文章で、価値のあるものなんてほとんどない」「本当にやりたいことは、人はほうっておいてもやる。本当にお腹がすいた状態で、目の前にご飯が出てきたら、人は絶対に食べる。それと同じことだ」「無駄な質問三原則=ググってない(調べてない)、考えてない、わかってない」「現代に必要なスキルは、もはや”記憶力”ではなく”検索力”だ。”ググること”はこれからもっと重要になる」「講演会の質疑応答→自分の感想だけ一方的に言って、なんの質問にもなっていない人もいる。質問を受け付ける時間なのに、質問の体裁で自分の意見をぶつけてくる人もいる」「他人が集めた二次情報では、記事に深みを出すことは難しい。パクリメディアが溢れかえっている時代だからこそ、一次情報を取ってこられる人は成功を収めやすくなるだろう」「”インプット”と”アウトプット”、両方のバランスがとれているとき、人は格段に成長する。情報収集だけで終わっている”情報メタボ”が、いかに多いことか。そんな生き方じゃ、あなたの良さは一生誰にも認知されない」

  • 好きなことだけで生きていく。
    著:堀江貴文

    自分の人生は、自分の責任でもって、自分自身で決めてほしい。そして、一寸の後悔のないよう、いや、後悔したとしてもそれが自分の決断による後悔だから受け入れられるよう、そんな生き方をしてほしい。

    本書は以下の5章から成る。
    ①僕が唯一背中を押せる場所
    ②はじめの一歩はノーリスク・ノーリターン
    ③僕らには無駄なものが多すぎる
    ④好きなことだけするためのスキル
    ⑤不器用なあなたに伝えたいこと

    好きなことだけで生きている人間である著者。表に見えていない以上に苦難な苦労を重ねているとは思うが何よりもすがすがしさを感じる。それは「覚悟」をもって常に生きているからなのかもしれない。自分の決断に責任を持つという感覚。それがすなわち覚悟であり、その積み重ねで著者の今があるように思う。

    会社員として働いている自分はどうかと見れば、別に嫌いなことを仕事にしているわけでもない。何をしても良いと言われても今の仕事は自分の中で確実に選択肢に入るくらいあるいみ好きなことに分類されるのかもしれない。

    色々あるが自分で決めた道。今は今でそれを好きなことと位置付けてとりあえずまだ歩みを止めず進んでいこうと思う。

  • 堀江節堪能
    仕事はその付加価値で計られるべきものなのに
    苦労や残業などで計る人が多い
    なんで他人の苦労なんかにお金を出すと思うのだろうか
    好きなことで付加価値を出してしまえばいい
    いい

  • 作る
    助けてもらう環境
    新たしい人間関係

  • 最初はHIUの宣伝本かと思った。
    しかし違った。
    多くの好きな事、やりたい事を持っている堀江さんを羨ましく思うのと同時に自分もそおなりたいと思った。
    好きな事を持ちたい、仕事にしたいと思わせる本だった。

  • 「好きなこと」って何だっけ。と、行き詰まっていたときに、わたしの好きなことを気づかせてくれた。どのように仕事をしていけばいいのか悩んでいたが、もっと自由に心から好きなことにちゃんと向き合えば、自然と楽しむことができるとわかった。

  • 1
    書店で目に入って衝動買い。堀江さんのことそんなに知らないけれど革新的で冷酷なイメージでした。
    そんな風に見えるのは自分のやりたいことをするために1秒すら惜しむライフスタイルをとっているということがわかりました。そのために徹底的にやっているのがすごいと思いました。

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  • 堀江さんの本は何冊か読んだが、どれも表現がちがうだけで、同じことばかり書いてあるので、もう読む気がしません。

  • ゼロに近い内容で所々被ってたけど、ちょっと勇気がもらえる本。

  • 堀江氏のライフスタイル、ビジネスモデルがよくわかる一冊。能力があるけど我が強く、お人好しなんだと思う。
    「(リーダー決め方)僕がいつも「早い者勝ち」と言うのには理由がある。というのも、率先して手を上げる行動力にこそ、能力以上の価値があると僕が考えているからだ。率先して手を上げるリーダーは、行動力と瞬発力とやる気に満ち溢れている。仮にそのリーダーは「バカ」でもいい。というか、真っ先に行動を起こす人は良い意味で皆バカだ。成功している企業家にもバカが多い。リスクを小利口に計算せず、いや、しようともしないバカさ加減が、イノベーションを生み出す、僕はそう信じている」p33
    「「もの」なんて、お金があればいつでも買える。お金なんて、その気になればいつでもクラウドファンディングで募ることができる。僕たちは、飛び切りのアイデアさえ出せばいい。今はそういう時代なんだ」p75
    「よく「インタビューは直接会わなければ熱量が伝わらない」「直接、目を見て話さないと真意がわからない」などと言うインタビュアーもいるが、それは結局、感情論でしかないと思う」p127
    「「(杉村太蔵)日本のカジノでは、入場料を100万円にして、世界中のセレブのみに使ってもらえる場所にするべきだ」と意見を述べていたが、着眼点がずれている。セレブ客の自尊心は、一般人の賑やかさがあってこそ満たされるものだからだ」p138
    「(億単位のお金で遊ぶ人がいるVIPルームで利益を出しているカジノ)大量のお金を使い落してくれるセレブには、豪華なホテルの宿泊代をタダにするような対応をするのが普通だ。もしくは、数百万円払ってでも来場してもらうのが、世界の常識だ」p139
    「ビジネスの世界ではコミュ力よりも「熱いモチベーション」が大事」p140
    「(求める質問)「私は将来、こんなことを手掛けたい」「こんなサービスで世界をあっと言わせたい」「今手掛けている事業が成功すれば、世の中はこんなに変わる」など、明るい未来の話をしてくれるのなら、見ず知らずの人だってウェルカムだ」p142
    「利益の源であり、世間に大きな影響力をもつインフルエンサーでもあるセレブを大事にすることは、ビジネスにおいて本当に大切だ。それでも日本のアーティストが、プレミアムチケットを作れないのは、高いチケットを売ってイメージが悪くなり、それでファンが減ることを恐れているからなのだろう。海外では当たり前のプレミアムチケットが、日本では「お金のないファンをバカにしているのか」みたいな話になってしまうのだ。皆、イメージが悪くなることを恐れすぎている。僕も世間のイメージは悪いが、なんの問題もなく仕事をできている。チケットが高いことで文句を言うようなお客さんは、そもそも来てもらわなくていいと考えるべきだ」p148
    「(無駄な質問三原則)「ググってない」「考えてない」「わかってない」」p155
    「現代に必要なスキルは、もはや記憶力ではなく検索力だ」p158
    「僕が講演会をするときは、会場の人から質問を受け付けることがあるが、いい質問は感覚として5~10%くらいしかない」p165
    「質問するときは、回答をする人がやる気が出るような質問をすることを心がけてほしい」p166

  • とにかく行動すれば良いと押してくれる本だ。頭で理解しても動かない、ほとんどの人がそうだ。それでも動かなければ0と言うわけではないと思う。人生のコンパスを確実にゆらしているからだ。揺らしただけで元に戻ったさ意味ないが。

  • 合理主義の化身ホリエモン節はたまに聞いたほうが良い。

  • 時間を無駄にしてはいけない。

  •  本の題名だけ見ると好きなことだけで生きていける訳がないと思いますが、決して自分勝手にやるという意味ではなく、「自分のために生きる」ために大事なことを述べています。これから自分はどうしたいのか悩んでいる人に勇気をくれる1冊だと思います。
    (カウンター担当/抹茶アイス)平成30年8月の特集「進路を考える」

  • 好きなことだけで、っていうタイトルは誤解を産むかな。
    趣味を仕事にするとかそういうことでなく、サラリーマンに拘らず独立してみれば?に近いかも。
    嫌と思う仕事はやんなくていいよ、って。
    多少自分のやってること推しは強くて営業感丸出しだけど、それもまた潔いしそこ含め筋が通ってる。正しい、面白いと思うことをやってきたから言える言葉ばかり。メディアイメージで嫌われがちだけど、文章で読むと面白い人だなぁって魅力を感じます。

  • やはりこの人の考え方はいろんな意味で卓越している。堀江貴文を受け入れる事が出来るか出来ないかで、その人の価値観やセンスを推し量る事が出来るリトマス紙だとすら思う。西野亮廣の本を読んだ後に改めて堀江氏の思想に触れたが、この二人のウマが合うのも納得。彼らの考え方は平成の現代社会においては急進的なのかもしれないが、10年後、20年後、100年後には当たり前のものとなっている気がする。そして彼らの考え方にシンパシーを抱きワクワクしている自分は、果たして、どんな未来を過ごしているのだろうか?

  • タイトルの通り、ホリエモンによる好きなことを仕事にする思考回路を持つことへの呼びかけ。
    副業はダサいよね、の言葉が非常に心に刺さった。
    確かにダサい。同時に二つの仕事をするのは良いが、どちらかを副業と定義するならば、本業は一体何なんだろう、となる。
    一方でリスクに対する前向きさが完全にぬぐえたわけではないことも確か。
    とりあえず、押しに押してくるHIUに参加してみるのもいいかもしれない。

  • ホリエモンは禅的だと
    ずっと思っていたが
    禅の概念「今、ここ」(P78)が出てくるとは
    --------------
    P58
    (本業やめて副業で勝負は不安だという)
    言い訳から放たれる、
    強烈な「リスクヘッジ」の匂い。
    言い換えれば「小利口」な感じ。
    僕はここに一種の欺瞞というか
    巧妙な逃げを感じるのだ

    P68
    恵まれた環境にある人たちまで
    汗水たらして
    わざわざ働く必要があるのだろうか?

    P69
    多くの企業では
    不況時に無理矢理仕事をつくって
    雇用を維持して、赤字になっている。
    つまり社員たちに給料を払うために。
    社会全体で無駄な仕事を
    つくっているだけ。
    その中で、皆が労働信仰に
    支配されてイヤイヤ働いている

    P72
    僕たちがなすべきこと
    それは、社会の慣習や常識にとらわれて
    打算に走ることではなく
    自分の「好き」という感情に
    ピュアに向き合うことなのだ
    -----------------
    P119
    学校教育というものは
    同じ場所に同じ年代の子を閉じ込めて
    同じように育てる、
    実に歪んだシステムだと思う

    P135
    所有欲ほど無駄なものはない

    P134
    さまざまな所有欲から
    卒業できた今は
    とてもすっきりした日々を送っている。
    これは本当に気持ちがいいので
    読者の皆さんにもおすすめしたい

    P135
    所有欲といえば、
    僕は
    「パートナーを独占したい」
    とか
    「温かい家庭を築きたい」
    といった欲望からも無縁だ。
    だから心配や嫉妬もなく、
    身軽なことこの上ない

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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