おしりたんてい いせきからのSOS (おしりたんていファイル)

著者 :
  • ポプラ社
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本棚登録 : 185
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (87ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591155158

作品紹介・あらすじ

おしりたんていのもとに届いたのは、差出人不明の封筒。中には暗号で書かれた手紙と地図が入っていた。おしりたんていと助手のブラウンはまだ見ぬ依頼人を助けるため、地図に記されていたジャングルの奥深くへと向かう。仕掛けだらけの遺跡の中に足を踏み入れたふたりを待ち受けていたもの、そして依頼人の正体とは……。見た目も、推理もエクセレントなおしりたんていが今回もキレキレの推理で大活躍! 絵さがしあり、クイズあり、迷路あり、の2話収録。同時収録は「あやしい ほうもんしゃ」

感想・レビュー・書評

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  • おしりたんていのパパがすごくかっこよかったです。ぜひまたパパのかつやくを見たいと思いました。(小2)

  • (2018年7月)
    購入して読み。
    7歳児がこれ買って、と頑として譲らなかったため。
    自分でもゆっくり読んでたけど、まあ読み聞かせた方が物語を味わえるかな、と思い表題作を読み聞かせ。
    「しつれいこかせていただくぜ」というダンディのセリフ、7歳児がすごくウケてた。

    続いて「あやしい ほうもんしゃ」も読み聞かせ。
    「カメラだよ!」とか言いながら聞いてたので、一人で読んでても内容結構わかってるんだな、っていうのがわかった。

    (2018年10月)
    2歳児Aがよんで、というので「あやしい ほうもんしゃ」を読み。
    7歳児Fが横から口を出してくるのであった。
    ブラウンはかわいい。

  • 「いせきからのSOS」「あやしいほうもんしゃ」の2つのお話だ!ダンディ素敵!
    ハチミツに紅茶に、おいしそうな回でした。

  • おしりたんていのお父さんが出てくるので、犯人をたおす所で沢山のおならが出るので、犯人の事が少しかわいそうだと思いました。

  • おしりたんていのずばぬけたすいり力で、どんな事件もププッとかいけついたします。この本は、おしりたんていが主役で、いろいろな事件をれいせいにといていく本です。読者もびっくりするようなすいり力で、今最高の人気を集めています。

  •  「いせきからのSOS」「あやしい ほうもんしゃ」の2つが収録されてますが、1話目がパズルとか迷路中心なのに対して、2話目は文書の矛盾を探す的な感じのお話で、それぞれに楽しめました。

  • いろんなところに、鏡文字や「〇〇を探せ」とかが書いてあり、それを読みながら探せるのが良かった。
    「しつれいこかせていただきます」の場面の絵が渋かった。
    遺跡の宝のハニーの聖杯のなかにあるハチミツが、どれだけ甘いか食べてみたいと思った。

  • おしり探偵のお父さんがおしり探偵にとても似ていて、驚いた。
    回転しておならを出す場面が、おもしろかった。
    鏡文字でいろんなメッセージがあって、おもしろかった。

  • ところどころにおしり探しがあって楽しかったです。

  • 1箇所、おしり探しに手こずりました。
    今回はお父さん登場です。

    そして、応募していたノートがやってきて、むずめがずいぶん嬉しそうにしていましたが、あの5冊のノートはどこにしまってあるのだろうか。そのまま忘れ去られませんように。

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著者プロフィール

トロル
田中陽子(作担当、1976年生まれ)と深澤将秀(絵担当、1981年)によるコンビの作家。『おしりたんてい』が代表シリーズで、2018年にアニメ化され、2019年4月に映画化が決まっている。

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