自分が変わる 靴磨きの習慣

著者 : 長谷川裕也
  • ポプラ社 (2017年11月11日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591155769

作品紹介・あらすじ

「靴と向き合い、少しの時間を割く。
すると、たちまち多くの『価値』が表れ出します」

きれいな靴は気持ちがいい。
仕事へのモチベーションが上がる。
清潔感がアップして好印象になる。
部屋もデスクも玄関もきれいになる。
身だしなみが洗練されていく。
余計な出費がなくなる。
始めるのにお金がかからない。
ひとりでも、みんなでも楽しめる。
「ながら磨き」で時間を有効に使える。
一生つきあえる「相棒」ができる。

サッとひと拭きから、人生が動き出す――。
世界一の靴磨き職人が「なぜ靴磨きを始めると、人生が好転するのか」、その理由を初公開。靴を磨くと自己管理能力が身につき、仕事やプライベートが充実していく。誰もが使うビジネスアイテムを活用する、靴磨き系自己啓発書!「はじめての靴磨き」メソッド、特典付録付。

【本書の構成】
第1章 なぜ、私たちは靴を磨く必要があるのか
第2章 磨けば、変わる。だから、始める。
第3章 磨いて変わった17のこと
第4章 靴磨きの習慣化と靴を長く履くコツ
第5章 靴と深く付き合うことで、人生が豊かになる

【プロフィール】
長谷川裕也(はせがわ・ゆうや)
1984年、千葉県出身。靴磨き職人。靴磨き専門店Brift H(ブリフトアッシュ)代表。英会話学校の営業マン、洋服の販売員を経て、2004年20歳のときに丸の内の路上で「靴磨き」を始める。約1年後、品川駅前の路上へ移るころには、行列のできる靴磨き屋として有名に。2006年には、日本初の靴磨き専門サイト「靴磨き.com」を立ちあげる。2008年6月、南青山にカウンタースタイルの靴磨き専門店、Brift Hを開店。有名企業、中小企業の経営者、外資系、金融、広告代理店といった業種のビジネスパーソン、靴愛好家、また俳優、スポーツ選手など、バラエティに富んだ多くの顧客を有する。2017年5月、イギリス・ロンドンで行われた「ワールドチャンピオンシップ・オブ・シューシャイニング(靴磨き世界大会)」で優勝し、「靴磨き世界一」の称号を得る。著書に『靴磨きの本』がある。本書は初の「靴磨き系自己啓発書」になる。
Brift Hホームページ
http://brift-h.com/

自分が変わる 靴磨きの習慣の感想・レビュー・書評

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  • 靴磨きは気持ちがいい習慣だ。マインドフルネスに最近興味があり、靴磨きはマインドフルネスになれる。著者の靴磨きに対する想いがよく分かるし、共感できる部分も多い。少々靴磨きのメリットはこじつけ的な要素もあったけど。

  • 靴磨き世界チャンピョンの筆者。ノウハウ本にとどまらないおもしろい本でした。

  • 母子家庭、高卒で工場ワーカーだった著者。
    靴磨きによって人生を好転させることが出来ると確信し、20歳の時に路上の靴磨きから開始し、今ではbrift Hという会社を立ち上げ、表参道などの店舗でカウンター越しに靴磨き職人が靴磨きのサービスを提供するビジネスを展開している。

    社会人生活も10年近くなり、何となくビジネスでの身だしなみにもう少し気を使いたいと思うようになり、ふとこの本を手に取った。
    靴磨くだけでいきなり人生よくなるなんてことはあり得ないけど、確かに、靴磨きをしっかりすることで足元から自信が持てる、スーツもシャツも靴に合わせて気使うようになる、前向きになり行動的になり、ビジネスでも良い評価が得られ効果がある、というのはなんとなくそうだろうな、と。

  • 外側を整えると、周りの目が変わって成果が変わる。行動が変わるので結果がかわる。服装も大事だが、靴だけ見て印象が変わる。服装・靴で評価される事もあるから、トータルで綺麗にしておかないといけない。今までは靴を相棒と思ってなかったが、この本を読んで靴の大切さを改めて感じました。磨き方も正直間違ってました。これからは足元を大切にしたいと感じさせられました。

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