みんなちがって、それでいい: パラ陸上から私が教わったこと (ポプラ社ノンフィクション―スポーツ)

著者 :
制作 : 重本 沙絵 
  • ポプラ社
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本棚登録 : 11
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591159453

作品紹介・あらすじ

「あるがままの自分を受けいれたら、自分がもっと好きになりました」――。
2016年リオパラリンピック、2017年ロンドン世界大会陸上女子で銅メダルを獲得した重本沙絵(当時は辻姓)選手は、幼いころから、両腕のある人たちの中でハンドボールを続け、活躍してきました。健常者に負けまいと努力してきた重本選手が、パラ陸上に出会ってたどり着いた、「本当の意味で障がいを受けいれる」ことの意味とは。
活動の記録と、東京パラリンピックを見据え、思い描く未来を語る、感動のノンフィクション。

感想・レビュー・書評

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  • リオオリンピック銅メダリスト、片腕のランナー、辻沙絵の物語です。
    まず、表紙の写真がカッコいい!
    そうしてパラリンピックの話はいくらあってもいいと思います。
    外国の選手の話も欲しいです。
    ただ文章はもう少し、ドライなほうがいいかと思います。
    もうセンチメンタルがウケる時代は終わったと思いますから……。

    2018/10/012 更新

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著者プロフィール

スポーツジャーナリスト

「2016年 『希望をくれた人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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