(173)人生後半戦、これでいいの (ポプラ新書)

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  • ポプラ社
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  • Amazon.co.jp ・本 (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591163245

作品紹介・あらすじ

年をとるほど、人生はおもしろくなる!
「終わった人」には、まだ早い――。

2014年、72歳で舞台を引退した欽ちゃん。
お笑いの生番組や一般視聴者との交流など、画期的な”テレビ”を作り続けてきた。
舞台を引退した後は、大学受験に挑戦し、今も勉学に励んでいる。

何かを終えたからこそ、次の道が拓ける。
人生の、次の一歩を踏み出すヒントに溢れる1冊。

「嫌なことや苦しいことが来るたび、
『あ、また一個運がたまった』って。
そう思ってると、
絶望的になったり、悲観的になるどころか、
未来が楽しみになる。」

感想・レビュー・書評

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  • 欽ちゃんの著作は初めて読みました。

    江戸前の粋で、独特の人生観は、正直私のような
    凡人の参考にはなりませんでした。

    でも、人情の機微について語る際に感じる、
    何ともいえない暖かさ。

    欽ちゃんの魅力と人生素晴らしさを味わえる
    一冊でした。

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著者プロフィール

41年生まれ。坂上二郎とのコンビ「コント55号」で一躍人気者に。70年代から80年代にかけて週3本のレギュラー番組で視聴率100%を記録。「昭和の視聴率王」として一世を風靡した。その後、欽ちゃん球団を設立するなど常に話題を提供。15年4月には70代にして駒澤大学に入学。脚光を集めるなど幅広く活躍している。

「2017年 『運が開ける【欽言録】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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