人前が苦手なら、ポーカーボイスで話せばいい。: 声の悩みを解決する8つの簡単メソッド

著者 :
  • ポプラ社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (219ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591163795

作品紹介・あらすじ

あがり症は、もう治さなくていい!

「あがり症」についてのこれまでの本は
メンタルを変えることに主眼を置いたものがほとんど。
この本は、それらの本とまったく違います。
メンタルや話し方を変えるのではなく、
緊張が伝わらない声を身に着けるという
著者オリジナルのメソッド!

もう、あがり症に悩まなくていい!
キャラを変えなくていい!
面倒な練習をしなくていい!
……なのに、周りに気づかれずに人前が平気になる!

プレゼン、スピーチなどビジネスに使えます。
受講生6000人のうち98%が高評価。
局アナ、タレント、経営者、政治家などもリピーター。
それを実現する8つのメソッド!

メソッド1 声の震えを抑える「舌ひっぱり体操」
メソッド2 鼻の通りをよくする「耳ひっぱり体操」
メソッド3 不動心をつくる姿勢「ペットボトルマン」
メソッド4 喉が開く感覚を体得する「あくび発声法」
メソッド5 声が遠くまで通る「ニャニャニャ体操」
メソッド6 落ち着いた声をつくる「モーモー体操」
メソッド7 大きな声を出す下準備「横隔膜マッサージ」
メソッド8 お腹から声を出すための「エアふうせん体操」

(目次より)
なぜ、「話し方の本」を読んでも、効果がないのか
ポーカーボイスであなたの「人前が苦手」は解消する
多くの人は外見は気にしても自分の「声」は気にしていない
早口言葉や発声練習など間違ったメソッドはNG!
声の悩みが深い人ほどメンタルは強くなる
緊張は、あなたの「敵」ではない
「緊張している状態」を「スイッチが入った情態」に置き換えよう

感想・レビュー・書評

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  • メンタル、身体の使い方、ボイトレなどスピーチ前に斜め読みするだけでもよいかも。
    『無理にハキハキと話さなくてよい』この心の持ち方だけで、軽くなる人は必ずいるはず。

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著者プロフィール

声と話し方の学校「ボイス・オブ・フロンティア」代表。
メンタルボイストレーナー。超短期間で声と話し方が改善する「ポーカーボイスメソッド」を開発。一般のビジネスパーソンから、上場企業のエグゼクティブ、トップ俳優、声優、アナウンサー、政治家、就活生など、6000人以上の声と話し方の悩みを解決。セミナーや企業研修のオファーも多数。活動歴は10年以上。その活動は、テレビ・ラジオでも度々取り上げられる。著書に『驚くほど声がよくなる!瞬間声トレ』(大和書房)、『超一流の人が秘密にしたがる「声と話し方の教科書」』(光文社)、『人前が苦手なら、ポーカーボイスで話せばいい。』(ポプラ社)、『繊細すぎる人のための自分を守る声の出し方』(朝日新聞出版)など多数。

「2020年 『99%の人が知らない「話し方」のコツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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