([お]18-1)メゾン刻の湯 (ポプラ文庫 お 18-1)

著者 :
  • ポプラ社
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  • Amazon.co.jp ・本 (379ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591165881

作品紹介・あらすじ

<内容紹介>
「当たり前」の就職活動になじめず、内定のないまま卒業式を迎えたマヒコ。仕事も住居も危ぶまれる中、ひょんなことから東京の下町にある築100年の銭湯「刻の湯」に住むことに。そこにはマヒコに負けず劣らず”正しい社会”からはみ出した、くせものばかりがいて――。!

<プロフィール>
小野美由紀
1985年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部仏文学専攻卒業。2011年、震災を描いた絵本「ひかりのりゅう」の発売のためクラウドファンディングを立ち上げ、2014年に出版。著書に『傷口から人生。』(幻冬舎文庫)、『人生に疲れたらスペイン巡礼』(光文社新書)がある。

感想・レビュー・書評

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  • 水色と白

  • なんとなく良かった

  • 古い銭湯とシェアハウスに集う若者たちの物語。
    一種のファンタジーテールが今っぽい文体で綴られている。
    マンガ化、映画化しやすそう。

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著者プロフィール

●小野美由紀(おの みゆき)
 文筆家。1985年生まれ。創作文章ワークショップ「身体を使って書くクリエイティブ・ライティング講座」主宰。著書に『路地裏のウォンビン』(U-NEXT)、『傷口から人生。〜メンヘラが就活して失敗したら生きるのがおもしろくなった』(幻冬舎)、『人生に疲れたらスペイン巡礼~飲み、食べ、歩く800キロの旅~』(光文社)、『ひかりのりゅう』(絵本塾出版)、『メゾン刻の湯』(ポプラ社)、『ピュア』(早川書房)ほか。

「2021年 『雨は五分後にやんで 異人と同人Ⅱ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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