デキる人はこっそり使ってる! 人を動かす20の質問術 (ポプラ新書 201)

  • ポプラ社 (2020年12月9日発売)
2.55
  • (0)
  • (1)
  • (5)
  • (4)
  • (1)
本棚登録 : 76
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (190ページ) / ISBN・EAN: 9784591168462

作品紹介・あらすじ

シリーズ3冊で90万部突破「超一流の雑談力」(文響社)などの
ベストセラーで知られる著者による初の新書。
1500社、55万人にセミナーを行ってきた
コミュニケーションのプロならではの視点で、
「聞くテクニック」で人を思うように動かすノウハウを
一冊にまとめました。

●「相手フォーカス」の質問で、相手のストーリーを引き出す
●「後付け理由」で、質問を「無害化」せよ
●「主観」から「共感」にシフトせよ
●「レコード型」の質問から「ラジオ型」の質問にチェンジせよ
●「確認モード」の質問で、相手の信用を得よ

など、すぐに使えるテクニック満載です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 雑談力の著者です。
    雑談と無駄話は違うんだなって思います。
    とりあえず間をもたせるためだけの「発言」をしがちですが、相手の反応にアンテナを立てれば、「会話」になります。
    仕事でも友達でも家族でも、ちょっと聞いただけなのに不機嫌になった、という経験は誰しもあると思います。
    質問のしかたを工夫すれば、コミュニケーション力はあがります。
    相手が答えやすい質問をする、主観を前提として話さない、など、勉強になりました。

  • ●答えることのできない質問をされると、相手は「自分を否定された」ように感じてしまうこと。
    ●相手の地位(立場)を気をつける。間違えない。
    ●むやみに「相手のミス」を攻撃していないか。相手は叱られたと思って言い訳ばかりするようになる。
    ●自分の質問を無理矢理正当化しようと、いらない事をわざわざ付け加えたりすると、質問返しされてやり込められてしまう。
    ●相手にとって嫌なことを何度も聞いていませんか?
    ●相手と自分が同じ考えだと決めつけていませんか?
    ●あなたの価値観を押し付けていませんか?
    ●質問の合間に「確認」を挟む。ちゃんと話を聞いていると言うアピールが必要。「話を理解する能力がない」と思われてしまうと浅い答えしか返ってこない。

  • ノートに記録済み

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

安田 正(やすだ・ただし)
株式会社パンネーションズ・コンサルティング・グループ代表取締役。
対人対応トレーニング、交渉術、ロジカルコミュニケーション、プレゼンテーションなどのビジネスコミュニケーションの領域で、官公庁、上場企業を中心に講師、コンサルタントとして指導実績を持つ。
東京大学、京都大学、一橋大学などでも教鞭をとる。
元早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授。
自分の「強み」を知って活かすことで、誰もが仕事でも人間関係でも必要とされ、魅力的な存在になっていく。その具体的な方法を、体系的かつ実践的にまとめたのが本書である。
主な著書に、『できる人は必ず持っている一流の気くばり力』(三笠書房)、シリーズ累計92万部の『超一流の雑談力』(文響社)、『英語は「インド式」で学べ!』(ダイヤモンド社)、『超一流 できる大人の語彙力』(プレジデント社)、『図解 超一流の時間力』(日本文芸社)など多数。

「2023年 『できる人は必ず知っている一流の自分の魅せ方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

安田正の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×