デキる人はこっそり使ってる! 人を動かす20の質問術 (ポプラ新書 201)
- ポプラ社 (2020年12月9日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (190ページ) / ISBN・EAN: 9784591168462
作品紹介・あらすじ
シリーズ3冊で90万部突破「超一流の雑談力」(文響社)などの
ベストセラーで知られる著者による初の新書。
1500社、55万人にセミナーを行ってきた
コミュニケーションのプロならではの視点で、
「聞くテクニック」で人を思うように動かすノウハウを
一冊にまとめました。
●「相手フォーカス」の質問で、相手のストーリーを引き出す
●「後付け理由」で、質問を「無害化」せよ
●「主観」から「共感」にシフトせよ
●「レコード型」の質問から「ラジオ型」の質問にチェンジせよ
●「確認モード」の質問で、相手の信用を得よ
など、すぐに使えるテクニック満載です。
感想・レビュー・書評
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雑談力の著者です。
雑談と無駄話は違うんだなって思います。
とりあえず間をもたせるためだけの「発言」をしがちですが、相手の反応にアンテナを立てれば、「会話」になります。
仕事でも友達でも家族でも、ちょっと聞いただけなのに不機嫌になった、という経験は誰しもあると思います。
質問のしかたを工夫すれば、コミュニケーション力はあがります。
相手が答えやすい質問をする、主観を前提として話さない、など、勉強になりました。
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●答えることのできない質問をされると、相手は「自分を否定された」ように感じてしまうこと。
●相手の地位(立場)を気をつける。間違えない。
●むやみに「相手のミス」を攻撃していないか。相手は叱られたと思って言い訳ばかりするようになる。
●自分の質問を無理矢理正当化しようと、いらない事をわざわざ付け加えたりすると、質問返しされてやり込められてしまう。
●相手にとって嫌なことを何度も聞いていませんか?
●相手と自分が同じ考えだと決めつけていませんか?
●あなたの価値観を押し付けていませんか?
●質問の合間に「確認」を挟む。ちゃんと話を聞いていると言うアピールが必要。「話を理解する能力がない」と思われてしまうと浅い答えしか返ってこない。 -
ノートに記録済み
著者プロフィール
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