満月珈琲店の星占い ~心が整う12星座のスイーツ~ (一般書 494)
- ポプラ社 (2025年3月19日発売)
本棚登録 : 445人
感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・本 (79ページ) / ISBN・EAN: 9784591185551
作品紹介・あらすじ
はじめまして、「満月珈琲店」のマスターです。
ようこそ、おいでくださいました。
今宵の特別な満月は、星座にちなんだメニューと共に、星のお話をさせていただきたいと思います。
マスターの12星座占いと、星座にちなんだフルーツのスイーツを召し上がれ。
■望月 麻衣(もちづき まい)
北海道出身、現在は京都府在住。2013年にE★エブリスタ主催第2回電子書籍大賞受賞。著作に「京都寺町三条のホームズ」「わが家は祇園(まち)の拝み屋さん」シリーズ、『託された子は、陰陽師!? 出雲に新月が昇る』『京都東山邸の小鳥遊先生』など。2016年『京都寺町三条のホームズ』で第4回「みんなで選ぶ 京都本大賞」の大賞を受賞。
■桜田 千尋(さくらだ ちひろ)
イラストレーター。月や星をモチーフとしたスイーツ、ドリンクなど「満月珈琲店」のイラストで人気を博している。
感想・レビュー・書評
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満月珈琲店のただの星座占いと美味しい食べ物の本かと思ったら、最後に短編が付いてた。
自分の心に素直になるって簡単なようで難しいんだよね。
自分軸で生きるのって難しい。
でも満月珈琲店のスイーツの魔法で素直になれてお母さんと話をできてよかったね。
QRコードから自分の太陽星座と月星座を調べることができるんだけど、調べてみたら私太陽も月も双子座だった笑
どう転んでも双子座から逃れられない運命じゃん! -
12星座それぞれをイメージしたデザートが書かれていた。
たとえば「おひつじ座のいちごフレンチトースト」の章には、かわいくて美味しそうなイラストと一緒に、ざっくりとした占いと牡羊座さんへのアドバイス。月星座についても触れているところは、おっと思った。後半は小説。 -
美味しそうなスイーツと不思議なトレーラーカフェ
太陽の星座よりも月の星座の方が私は強いかも -
星座ごとのスイーツ、自分はマンゴープリン。
好きな果物の中でマンゴーも好きなのでピッタリ。綺麗な絵を眺めながら心が浄化されていくのを感じる。食べる事、作る事が好きな人なら作りたくなるのだろうなぁと思いながら読了。 -
2025年9月11日読了
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満月珈琲店シリーズの特別編。
12星座の解説と、それぞれの星座をイメージしたスイーツのイラストが掲載されていて、西洋占星術の入門編としても、満月珈琲店のイラストブックとしても楽しめる1冊です。
私は自分の星座はもちろん他の星座についても、その星座に当てはまる家族や好きな芸能人をイメージしながらひとつずつ全部読んでみました。
結構当たっていると感じるところも多くて、とても興味深かったです。
満月珈琲店シリーズをきっかけに星占いにとても興味があって勉強してみたいなと思っているので、本書のような作品とてもありがたいです。
ぜひまたシリーズで出してもらえたらいいなぁ。
巻末の短編小説も、母娘の親子愛にじんわりと心温まる素敵なお話で良かったです(^^) -
占星術の入門の本。満月珈琲店をこれから読む人にこそオススメ。スイーツのイラスト、相変わらず美味しそう。私には"さそり座のぶどうティラミス"でした。短編もついてて嬉しい。
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決まった場所、時間ではなく、自由に現れる「満月珈琲店」。その店主は大きな猫の姿をしている。
メニューもなく客に合わせた食べ物を提供してくれる。
引越して来た京都の鴨川の河原でフルートを吹いていた高校生の真帆はその店でかに座のメニューである「バナナホットケーキ」を食べる。
すると翌日いつもなら遠慮してしまうような言葉をすんなりと口にできるようになる。
美味しそうなスイーツの絵も素敵な本。 -
12星座や魔法などのファンタジーな世界観が好きなため、心惹かれる素敵な本だった。
イラストもそれぞれの星座に合わせたもので私もいつか満月珈琲店に出会ってみたいと思った。 -
小説としては短編1作のみ。東京から京都に引っ越してきた高校生の話で、京都もののラノベの典型的な作品でした
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背ラベル:148.8ーモ
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太陽星座の説明とメニュー。
確かにと納得する部分もあれば、こんな一面も本当にあるのかと考えさせられる内要。
「魔法のメニュー」
口には出さないこと。
まだまだ子供なのだから、変に背伸びをすることなく素直に想いをぶちまけてくれた方が親としては助かるのだろうな。 -
「太陽は、外側に見せる社会の顔であり、お店でいうところの看板に例えられます」
「月は、自分の内面(素の部分)、心を示します」
「太陽がお店の看板だとすれば、月は店長に例えられます」
「西洋占星術における12星座は、太陽の軌道である「黄道」を基に作られており」
「おひつじ座は考えるよりも行動するパイオニア」
「おうし座は五感が敏感で、穏やかさと頑固さを併せ持つ」
「ふたご座は好奇心旺盛で多様、情報処理能力に長けるが飽きっぽい」
「かに座は繊細で心優しく、仲間や家族を大切に守る女神」
「しし座は主役タイプでカリスマ性を持つ一流の人」
「おとめ座は人の役に立ちたい完璧主義な委員長タイプ」
「てんびん座は調和の取れた社交的な外交官」
「いて座は自由を求める冒険家」
「やぎ座は責任感が強く、現実を築く経営者」
「みずがめ座は常識に囚われない、自由を求める吟遊詩人」
「うお座は共感力が高く、心優しくロマンチストな芸術家」
「12星座は、「2区分」「3区分」「4区分」に分けられます」
「あなたの星座を助けてくれる星を支配星といいます」
「満月珈琲店は決まった場所がなく、満月の夜を中心に気まぐれに現れる移動カフェです」
「春分の日で、占星術では新しい年の始まりという特別な日」
「あなたの心が素直になるお手伝いをした」
「自分の心を偽らないこと」が心を大切にすること」
「これからは自分の心を偽らず、月星座を大切にすることで太陽(人生)を輝かせたい」
「正直に「お腹いっぱい、アイス買ってきてほしい」と返信」
「思ってもいない「嬉しい」という素直な言葉」
「母親は真帆がいたから父親の後を追わずに済んだ」
「真帆のおかげで生きている」
「バナナホットケーキが「かに座らしいメニュー」である理由」
「かに座は「おうちが大好き」で、ホッとすることで頑張れる性質がある」
「あのメニューは「月がかに座だから」」
「月星座は心の指標であり」
「明るい母親と穏やかな父親が太陽と月のようだった」
「支配と書きますが、上から押さえつけるものではなく、星座を守護する星です」
「銀河学園の生徒たちが使える魔法に例えられています」
「魔法が入っており、効果を感じたらまた来るように」
「自分の心を偽り続けてきたことに気づきます」
「マスターは、月星座は心の指標であり」
「太陽星座のおひつじ座が外面、月星座のかに座が内面(心)を示す」
「自己犠牲的に働く母親から離れたい、自由にしてあげたいと思った」
「澄んだ音色は夜空に吸い込まれていくようでした」
「これはまるで魔法にかかったような出来事だった」
著者プロフィール
望月麻衣の作品

雪さん(呼び方変えさせてもらいます⭐︎)いいの持ってますね(*≧∀≦*)
雪さん(呼び方変えさせてもらいます⭐︎)いいの持ってますね(*≧∀≦*)
というか、まだ私は、
“月と太陽の小夜曲”が読めてないけど^^;
というか、まだ私は、
“月と太陽の小夜曲”が読めてないけど^^;
教えてもらわなかったら暫く気づかないままでした(^^;)
goodな情報ありがとうございます♡
教えてもらわなかったら暫く気づかないままでした(^^;)
goodな情報ありがとうございます♡