図書館のぬいぐるみかします ぼくのねがいごと (ブック・フレンド 3)
- ポプラ社 (2025年5月14日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (109ページ) / ISBN・EAN: 9784591185971
作品紹介・あらすじ
ニューベリー賞オナー賞受賞作家シンシア・ロードが贈る物語
だめでも おちこまないで。
ねがいって、かたちがかわって
かなうことが あるんだよ。
<ブック・フレンド>は、本のようにかりることができる、図書館のぬいぐるみです。
ユニコーンのぬいぐるみキラリのねがいは、ずっとすめる家で、その家の子どものものになること。
でも、そのねがいはかなわず、図書館にやってきて<ブック・フレンド>になります。
ある日キラリをかりたのは、町にひっこしてきたばかりで友だちがほしい、マヤという女の子。
マヤは、家を訪れたイザベルと仲良くなろうと、いっしょにあそぼうとしますが、イザベルのちょっと乱暴なあそびかたのせいで、大切な人形がこわれてしまい、悲しい気持ちに……。
マヤのねがい、そしてキラリのねがいは、かなうのでしょうか?
* * *
挿絵が多く、漢字はすべてふりがなつきで、小学校低学年のお子様にも読みやすい、絵本のつぎに読みたい1冊です。
〇ひとり読みの練習にも。
〇読み聞かせにも。
〇子どもの想像力を育む。
〇自己肯定感を高める
みんなの感想まとめ
願いや夢が形を変えて実現する過程を描いた物語は、心温まる感動を与えます。主人公のユニコーンのぬいぐるみ、キラリは、友達を求める女の子マヤと出会い、彼女の成長を見守ります。物語を通じて、友情や自己肯定感...
感想・レビュー・書評
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イザベルは早いうちに性格直せて良かったな。このまま育ったら問題児だ。今までどうしてたのか、友達いるのか。誰かのものになりたいってやっぱり夢なのかしら。でもそれも長続きしないのになあ。マヤが優しい子で良かったね、キラリ。
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出だしで話の意味がどうしても分からなくて、読むの諦めた。
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途中からとても面白い。
実際にもブックフレンドというものがあったらいいのにと思いました!
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