夏目友人帳 「ヘチャムクレぬいぐるみ」付き特装版 32 (マルチメディア商品)

  • 白泉社 (2025年4月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784592106395

作品紹介・あらすじ

岩見家の蔵を調査することになった夏目と名取。
そこには“見ると呪われる何か”が…?
このまま妖のいない世界へ行けるかもしれない」――〈蔵は閉じられた〉。
家の中に異変を感じた夏目。
ニャンコ先生と共にパトロール中、なぜか夏目が人形の姿に!?――〈見知らぬ我が家〉。

『夏目友人帳』初☆ぬいぐるみ付き特装版!
32巻収録〈見知らぬ我が家〉の章に登場する“ヘチャムクレ”が、手乗りサイズのプリチ~なぬいぐるみに!!
2025年4月刊

感想・レビュー・書評

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  • 好きだなぁと思えるいいお話の巻であったかい気持ちで読み終えた。蔵に関する話では今回は名取と夏目が、見たら呪われるという代物を見つけに行く。どんなに恵まれた才能でも近くにあれば自分より優れていると妬む気持ちも湧いてくる。ヘチャムクレのぬいぐるみがかわいくて塔子さんの愛情がめいっぱい感じられる。これは欲しくなるなぁ。きんちゃくの無駄に強気なのに弱っちぃところも、うさぎの器を撫でるところもめちゃくちゃかわいい。まがときが意外と厄介だったけどこの戦いは夏目にまた色んな気付きをくれたし優しい愛情を受け取ったはず。

  • 夏目友人帳の世界はいいなぁ〜(*´˘`*)♡

    人がみんな優しい。
    名取さんが呪いにかかり、妖をみる力が失われそうになる。みる力が無くなったらなんて思ってもない名取さんの思い。良かった失われなくて…
    夏目は意識せずに多くの人に影響を与えてる。「夏目はまだ彼らの隣人なんだよ」という名取さんのセリフは心に響く。今後の物語の指針にもなってるのかな?
    へちゃむくれニャンコ先生ぬいも可愛い♡♡
    へちゃむくれぬいぐるみのお話も心温まる。

  • 名取さんの呪いが解けて良かった。
    こころがあたたかくなる話だった。
    ぬいぐるみは塔子さんが作ったものだった。
    最新刊も読めてよかったな。

  • やっぱり好きです夏目友人帳。どの話も心にぐっときて、ささくれた自分の心が浄化される〜といつも思います。雑誌でも追っていますが、漫画はおまけがつくのもいいですね。ヘチャムクレも早速GET。スマホに付けるかカバンに付けるか迷っています!

  • 岩見家の後半とヘチャムクレ最初のはちょっとだけ、ふろく目当てで買った本誌で読んでたんだけど…コミックスでやっとちゃんと通しで読めた‼
    ので、岩見家の話は、最初にタクマさんちに行ってて、相変わらず銀露が(見えてないけど)お世話してて、うおおおおおおん銀露おおおお(´Д⊂ヽってなった。

    でもってヘチャムクレの話の方は…
    過去のチラ見でレイコさん出た時と、ラストの塔子さんと滋さんの優しさで、ちょっと…いや、だいぶ泣きそうになった(お前がかーい)

    にしても…「まがとき」が…ハ○ルの星の子+上生菓子(でこういう感じのやつあるよね)みたいに見えてしまったの。きっとお腹空いてたんだと思う(◔ω◔) ←
    あと、白黒の兎の置物出た時に、雪うさぎの玄を思い出しました、ハイ。

    付録のヘチャムクレのぬいぐるみ可愛すぎ~~~(*´艸`*)

  • 「ヘチャムクレぬいぐるみ」付き特装版

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著者プロフィール

漫画家。熊本県出身・在住。血液型はB型。1998年、第18回LMGフレッシュデビュー賞を受賞した「珈琲ひらり」(『LaLa DX』(白泉社)11月号掲載)でデビュー。2000年、「あかく咲く声」で第25回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞を受賞。

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