動物のお医者さん (3) (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社 (1990年4月1日発売)
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本棚登録 : 579
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592110842

感想・レビュー・書評

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  • ミケが姉さんっぽくていいね。

  • 2019.6.29市立図書館
    ハムテルら、4年生のコース分けで病院講座へ。
    講座選択や実習などでの先生と学生の攻防がおかしい。
    菱沼さんの就職の話では、多少世間とずれているキャラ設定とはいえ面接にいくっていってもバリバリ普通のおしゃれで、リクルートスーツが登場する前の話なんだなと気がついたり、そう、ハムテルや二階堂のヘアスタイルやファッションも当時のわりとおしゃれな人の雰囲気そのまんまだなぁとなつかしい。
    また、チョビが西根家にきたばかりのころのミケとのエピソードなどがほほえましかった(ちょっと『ねこのごんごん』みたいで)。

  • 電子無料。「あそぼ?」のチョビの顔が可愛い。ミケとチョビの関係、大好きです。先輩ネコはいつになっても先輩なのよね~。身体の大きさは関係ない。

  • ハムテルの両親が登場~。
    やっぱりマイペース<(; ^ ー^)。

    好きなエピソードは、ミケがチョビを助けてくれた話と、おばあさんが自分で文鳥の治療をしなきゃいけなくなった話。
    最後には「私にも治療できたわよ」ってのがおばあさんらしいヾ(▽^;)ゞ。

  • 本棚を整理してきたら、発見。懐かしくなって、再度、一気読みした。調べてみたら1987~1993年まで、意外に長い間連載されていたものだと知って、驚いた。
    モデルとなったのは、北海道大学獣医学部。個性溢れる登場人物達も、実はモデルが居たとか。また、このマンガによって、北海道大学獣医学部の志願者も急増したとか。
    2003年には、TVでもドラマ化され、欠かさず観ていたことも思いだした。
    それにしても、最近、めっきりシベリアンハスキーを見かけることが少なくなった・・・。

  • 再度、読み直した漫画。突然、終わったのが残念。北海道大学獣医学部の様子が描かれている。登場人物の面々にも実際のモデルがいたとか、いなかったとか?

  • 急に読みたくなって掘り出してきたので登録,さすがは安定の面白さです。いま読んでもちっとも色褪せていない不朽の名作。
    ハイハイヨホイホイヨオハヨー

  • チョビが小さい頃のミケとの話が好き。やっぱり同じ環境で住んでる子同士仲良くしてもらいたい。一緒に寝てたりとか…無理でも遊ぶくらいはしてほしい。チョビは体格いいのに小心者…否、慎ましやかなのがナイス!いいおうちに飼われてるなぁ。

  • 何度も読み返すほど大好きな作品。

  • 【あらすじ】ハムテルの祖母が飼う関西弁姉御系の猫:ミケは犬が大嫌い。そんな中シベリアンハスキー:チョビが家にやってきた。はたしてミケとチョビは仲良く暮らしていくことができるのか!?
    3年生も終わりの所属講座を決め、院生:菱沼さんの就職活動、色々盛りだくさんな第3巻。

    【コメント】やっぱりおかしいハムテルの家族登場、菱沼さんの秘密&不思議っぷり炸裂!変人ばっかりに囲まれて苦労症の菅原教授がナイスです!!

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