- 白泉社 (1986年6月19日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784592111221
作品紹介・あらすじ
速水真澄の思惑を含んだ嫌がらせにより、演劇協会員らの前で“狼少女"を演じたマヤ。だがそれをきっかけに「忘れられた荒野」に注目が集まりだした。ついにマヤの演劇生命を賭けた芝居の初日を迎えたのだが…!?
感想・レビュー・書評
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狼少女の役ははまり役。しかし台風とは不運な……。
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コミック: 184ページ
出版社: 白泉社 (1986/6/1) -
真澄ー!「ガラかめ」でいちばん好きなキャラ!くー!泣ける!次の巻ではどうなるかわからないけど、「奇跡の人」と内容的には大きく変わってないようにも見える芝居から物語を省略した美内すずえはさすが!しかし盛り上げるなぁ!
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キタ!!マヤと真澄さま運命のオオカミ少女ジェーン初日!!こんな嵐の中たったひとりの観客として訪れる真澄さま。健気過ぎるでしょ。いい加減気持ちに気づいて!マヤ!
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【M】
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速水の思惑通り、マヤの狼少女の演技を目の当たりにした演劇関係者は『狼少女ジェーン』の公演に興味を持ち始め、芸術祭の審査員たちも観劇依頼を申し込んで来ます♪
初日に台風が直撃し、観客が速水1人だけといぅハプニングはあったモノの、翌日には芸能関係者を始めたくさんの観客が劇場へ詰め寄せます。そんな中、行方不明だった月影先生が姿を現します!
この初日の公演がきっかけでマヤと速水の関係がますますややこしぃコトになってしまぅんですよねぇ;
著者プロフィール
美内すずえの作品
