ガラスの仮面 (第34巻) (花とゆめCOMICS)

著者 :
  • 白泉社
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本棚登録 : 203
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784592111245

感想・レビュー・書評

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  • コミック: 1ページ
    出版社: 白泉社 (1987/11/1)

  • 真澄の過去も壮絶だ・・・!でもその過去に感情が揺さぶれつつも、どこかで笑えてしまうのはこの作品の良さだと思う。「紅天女」も動き出してますます盛り上がる!

  • 真澄さま過去編。
    何度見ても不憫な生い立ちや…。よくぞあの程度の性格の歪みで済んだものだ。そして、そんな大人がマヤにころっと落ちてしまったのが面白い。「ファン」っていいよね。

  • 【M】

  • マヤと亜弓が紅天女の里へ向かぅまでの間に他の出演者のオーディションが行われ、一役につき二人の役者が選出された後二グループに分けられ、紅天女を試演するコトが第3次審査となります。
    速水は幼少時代から養子に貰われ、速水グループの跡継ぎとして教育されてきた生い立ちを振り返りながら義父と二代にわたる長年の夢である紅天女上演に新たに執念を燃やします。
    一方マヤは、速水が紫のバラの人であるコトに動揺し、それが恋心へと発展していくコトに…
    この叶わぬ恋が紅天女の役作りに吉と出るか凶と出るか?!
    …にしても、速水真澄の実母が可哀相過ぎ!

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